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秋葉王

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「銀英伝」「文スト」「おそ松」「七つの大罪」2.5次元舞台が華ざかり

 
 

「AnimeJapan 2018」期間中や、その前後には、新作アニメとともに新たな2.5次元舞台の発表が多数行われた。先日テレビアニメ第2期が終了した「おそ松さん」では、「喜劇 おそ松さん」にくわえ、各話に登場したユニット「F6(エフシックス)」のライブツアーも開催。その他、8月に劇場アニメが公開される「七つの大罪」、タツノコプロ55周年を記念したプロジェクト「Infini-T Force」の舞台化も控えている。

4月から放送がはじまる「銀河英雄伝説 Die Neue These」の舞台化も決まった。原作小説の「銀河英雄伝説」は2011年から15年にかけて舞台化されてきたが、今回のテレビアニメにあわせて「新・舞台シリーズ」として上演される。同じく4月新番組では、「宇宙戦艦ティラミス」「かくりよの宿飯」の舞台化も発表ずみだ。

好評をうけての舞台続編発表も多い。「最遊記歌劇伝-異聞-」「舞台 ジョーカー・ゲーム2」のほか、劇場アニメが公開中の「文豪ストレイドッグス」の舞台化第2弾タイトルは「黒の時代」に決定し、18年9月に東京・サンシャイン劇場、10月に大阪・森ノ宮ピロティホールでの上演が予定されている。

 

 

いよいよ開幕 企業ブースのステージ数は220、最多登壇キャストは梶裕貴

 
 

「AnimeJapan 2018」(以下、「AJ」)パブリックデイが、東京ビッグサイトで24、25日に行われる。開催5周年を記念して、これまで一般来場者は見ることのできなかったステージを開放。オープンステージとして、2日間で46のプログラムが実施される。当日入場券は会場売り場のほか、CNプレイガイド、Famiポート、セブンチケットでも購入が可能だ。

 

「AJ」では、各メーカーや放送局等での企業ブースでも多数のイベントが行われ、その数はなんと220にもおよぶ(3月23日時点、編集部調べ)。各社由来のステージやミニライブ、TOHO animationブースやNBCユニバーサルブースでは新作発表のステージも予定されている。各社の企業ブースイベントをまとめた一覧を、直前のチェックに役だてていただきたい。

 

2日間の会期中、「AJ」のイベントに登壇するキャストの中には、複数の作品のステージにまたがる人も多い。「アニメハック」編集部で独自に集計したところ、もっとも登壇数が多いのは梶裕貴で、11のステージに参加する。

 

オープンステージでは、「GODZILLA 決戦機動増殖都市」「からかい上手の高木さん」「NETFLIX アニメ祭!」「七つの大罪」、企業ブースでは「PEACE MAKER 鐵」(博報堂DYミュージック&ピクチャーズブース)、「イナズマイレブン」(レベルファイブブース)、「ニル・アドミラリの天秤」(ポニーキャニオンブース)など、それぞれ異なったゲストの組み合わせでステージを楽しむことができる。

 

ちなみに、登壇数の多いキャストの次点は、2位が内田雄馬の7ステージ、3位が津田健次郎・沢城千春・東山奈央・白石晴香の6ステージ、4位が下野紘・中村悠一・佐倉綾音・飯田利信・高橋李依・本渡楓・宮野真守・前野智昭・島﨑信長・芹澤優の5ステージだった。

 

3月24日の夜には、「AJ」プロデュースのクラブイベント「AJ NIGHT 2018」が豊洲PITで行われる。DJには声優の遠藤ゆりかが参加するほか、亜咲花、石原夏織、「どうぶつビスケッツ×PPP」、「22/7」らのライブも行われる。午後5時30分に開演し、午後9時30分に終演予定。

 

 

 

 

 

 

制作会社
  • 東映アニメーション
スタッフ情報
  • 【原作】水木しげる
  • 【監督】小川孝治
  • 【プロデューサー】狩野雄太(フジテレビ編成部)、佐川直子(読売広告社)、永富大地(東映アニメーション)
  • 【シリーズ構成】大野木寛
  • 【キャラクターデザイン・総作画監督】清水空翔
  • 【音楽】高梨康治、刃-yaiba-
  • 【制作】フジテレビ、読売広告社、東映アニメーション
あらすじ
21 世紀も 20 年近くが経ち人々が妖怪の存在を忘れた現代。科学では解明が出来ない現象が頻発、流言飛語が飛び交い大人たちは右往左往するばかり。そんな状況をなんとかしようと妖怪ポストに手紙を書いた 13 歳の少女・まなの前にカランコロンと下駄の音を響かせてゲゲゲの鬼太郎がやってきた...。
音楽
  • 【OP】氷川きよし「ゲゲゲの鬼太郎」
    【ED】まねきケチャ「鏡の中から」
 
キャスト
  • 鬼太郎:沢城みゆき
  • 目玉おやじ:野沢雅子
  • ねずみ男:古川登志夫
  • ねこ娘:庄司宇芽香
  • 犬山まな:藤井ゆきよ
  • 砂かけばばあ:田中真弓
  • 子泣きじじい、ぬりかべ:島田敏
  • 一反もめん:山口勝平
関連リンク
 
 
 
 

氷川きよし、憧れの「鬼太郎」主題歌に大感激 第6期OP主題歌を担当

 
 

4月1日から放送を開始するテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(第6期)のオープニング主題歌を、演歌歌手の氷川きよしが歌うことがわかった。

オープニング主題歌「ゲゲゲの鬼太郎」は、1968年放送の第1期から2007年の第5期まで、歌手やアレンジを変えながらもシリーズを通して歌い継がれてきた楽曲。原作者である故水木しげるさん自らが作詞を担当しており、これまでに吉幾三や泉谷しげるといった著名アーティストが同楽曲を歌ってきた。

主題歌アーティストへの抜てきについて、氷川は「『ゲゲゲの鬼太郎』の主題歌を歌わせていただけるなんて、これは夢なんじゃないでしょうか!? 昨年、子どもの頃から大ファンだった『ドラゴンボール超』のオープニングテーマを歌わせていただき、もしかして、一生分の運をすべて使ってしまったのではないかと心配になるほどうれしかったのですが、今回また、『ゲゲゲの鬼太郎』ですよ!」と大感激。「鬼太郎は幼い頃の僕の“人生の師匠”的存在です。大きくなったら妖怪になりたいと思っていたくらいです(笑)。この世のものとは思えないくらい幸せです。妖怪にならずに、歌手になって本当によかったです。長くみなさまに親しんでいただける、氷川きよしらしい歌声をお届けしたいと思います」と意気込みを語った。なお、同楽曲の編曲は「勇者王ガオガイガー」「機動武闘伝Gガンダム」の音楽で知られる田中公平が担当する。

また、エンディング主題歌「鏡の国から」を、“見習い天使”を名乗るアイドルユニット「まねきケチャ」が歌うことも決定した。同ユニットのメンバーは「結成当時より、『まねきケチャ』にとって夢のひとつだったアニメのテーマソングを歌えること、それが誰もが知っている『ゲゲゲの鬼太郎』の50周年という節目にご一緒できることに興奮しています」と喜び、「天使と妖怪は接点もありそうなので、いつかアニメにも登場できたら……なんてちょっぴり期待しております」と話している。