こんにちは
米農家の息子、キヨタカです。
実家の米農家では、
田植えの準備が完了しました。
田んぼに水を張って
耕して
肥料をまいて
耕して
除草剤をまいて
稲に影響が出ないように
5日間待ちます。
おいしい米を作るためなら
『手間隙を
惜しみません』
そして
安心して食べて頂けるよう、
『全てをお見せします』
トラクターで田んぼを耕して
土の中の酸素や
栄養分を均一にします。
("中代かき"という作業です)
トラクターで出来ない
所は手作業でします。
肥料を手作業で蒔いていきます。
毎年同じ田んぼで作るには
田んぼに栄養分を補給して
あげないといけません。
使用している肥料はこれです。
"タキコート439BD"
肥料は多くいれても農薬では
ないので問題ないのですが
入れすぎると収穫前に
穂が大きくなり過ぎて
稲が倒れたりするので
(水に濡れて品質が悪くなる)
入れ過ぎには注意です。
品種や場所によって肥料を
入れる量が違うので
『長年の感がものを言います』
肥料を入れたら
またトラクターで耕して
肥料を行き渡らせます。
除草剤を入れます。
入れすぎるとよくないので
キチンと量を守って稲に影響が
出ないように入れてから田植えまで
時間を空けます。(5日以上)
多く入れたり時間をあまり開けない
農家のかたもいますが、
『うちでは絶対しません』
うちでは田んぼが3つあるので
なかなか手間のかかる作業です。
除草剤の影響がなくなったら
田植えをはじめます。





