国語
・現代文
現代文は他の英語や数学に比べると地道に継続的に多くの時間を毎日費やさなければならないということはありません。
しっかりと本質を理解し、それに対する対策を練り、あとは練習をしていくだけというのが基本的な対策となります。
ただ多くの人が非常に苦手としており、また運だと言う人も多いのは今まで受験生を見てきて事実です。
しかし、現代文はコツを掴めばかなり楽にそして確実に得点できるようになります。
現代文は日本語の性質を知っているかどうかを問うているのです。(評論、小説ともに)
内容理解などはほとんど問われません。
評論文のあの難しい内容をあの短時間で受験生が完璧に理解するのは不可能だからです。(出題される評論を完璧に理解しようとするのは幅広い教養(基礎知識)などが必要になるので受験生は普通不可能)
従って、問題作成者は日本語の性質を知っているかどうか問うことで現代文の実力を測ろうとします。
日本語の性質とはわかりやすく言えば、評論文の構成、構造がわかっているか、そういうことを問うています。
(これは高校で学習するレベルを考えれば明らかで、高校で学習するのはこれから大学で様々な文献、評論を読めるようになるよう、日本語の性質、使い方、それを駆使した読み解き方を勉強します。背景知識などは主に大学以降に学習する。従って、高校の学習内容の試験であり、大学への入口である大学入試では上記のような日本語の性質を知っているかを試されている。背景知識などではない。)
そして、その日本語の性質とは何か。
大学入試で知っておかなければならない日本語の性質は限られています。
現代文の対策ではまずそれを全て修得します。(全てといってもそこまで多くはないため基本的に3日くらいで全てマスターできる)
そして、あとはその日本語の性質の観点から解答するという練習を積んでいくだけです。
それだけで現代文はほぼ完璧です。
センター試験現代文でほとんどの人が時間が足りず、しかも高得点を取れないという状況にもかかわらず、本質を知っていると誰でも極めて短時間で、しかも論理的な根拠を持って一瞬で解答することができます。
もちろん各大学の二次試験でもライバルよりも圧倒的短時間でしかもしっかりとした解答が書けるようになります。
知っておかなければならない日本語の性質については私のメルマガで説明していきますのでメルマガを読むようにしてください。
現代文の受験までの勉強計画です。
3月、4月 評論、小説における知っておかなければならない日本語の性質を完璧にマスターする
5月 日本語の性質の観点から問題を実際に解いてみて、自分でしっかりと日本語の性質を使えるように練習する
6月~9月 多くの現代文の問題を解く練習を行う
10月 自分の志望大学の過去問を解いてみて確認する
11月~1月 センター試験の現代文を何度も解き、センター試験を確実に突破できるようにする
2月 自分の志望大学の問題を何度も解き、確実に合格できるようにする
2月 合格
・11月からの場合
11月 数日で知っておかなければならない日本語の性質を修得
残りの日数をセンターの場合はセンター過去問、二次だけの場合は自分の大学の過去問を解く。(必ず実際の「過去問」で練習すること)
12月 繰り返し、過去問を解き、解き方を研究し、慣れていく。また時間感覚などもしっかりと身につける。
1月 センターは時間を設定して、できれば毎日解く。(過去問を繰り返しても効果あり。センターはある程度、解法パターンが決まっている)
2月 二次の過去問を何度も解き、時間感覚なども含めて、完全に慣れる。
現代文の参考書は特に不要であると思われる。
やりたいものがあればやってもよいが。
その場合のおすすめは「入試現代文へのアクセス」(河合塾)など。
しかし、現代文においては最も重要な教材は志望校の過去問である。
特にセンター試験の過去問はあれだけの規模でものすごく研究して厳密に作成されているのでかなりいい勉強の題材となっている。
センター試験を受験する人はセンター試験過去問は覚えてしまうくらいまで解くとよいでしょう。
(特に直前になれば参考書はあまり効果をもたらさない)
・漢字が出題される大学の場合の対策について
漢字を個別に対策するのはコストパフォーマンス的に非効率である。
そのため余程漢字が苦手という場合でない限り、特別な対策は必要ないと思われる。
現代文の文章を読んでいてわからない漢字が出て来た場合にその場で覚えていくというやり方がよいだろう。
(ただし、一部の大学では漢字問題がかなり出題されるところもあるのでその大学を志望している場合は漢字だけを独立して対策する必要がある)
・現代文
現代文は他の英語や数学に比べると地道に継続的に多くの時間を毎日費やさなければならないということはありません。
しっかりと本質を理解し、それに対する対策を練り、あとは練習をしていくだけというのが基本的な対策となります。
ただ多くの人が非常に苦手としており、また運だと言う人も多いのは今まで受験生を見てきて事実です。
しかし、現代文はコツを掴めばかなり楽にそして確実に得点できるようになります。
現代文は日本語の性質を知っているかどうかを問うているのです。(評論、小説ともに)
内容理解などはほとんど問われません。
評論文のあの難しい内容をあの短時間で受験生が完璧に理解するのは不可能だからです。(出題される評論を完璧に理解しようとするのは幅広い教養(基礎知識)などが必要になるので受験生は普通不可能)
従って、問題作成者は日本語の性質を知っているかどうか問うことで現代文の実力を測ろうとします。
日本語の性質とはわかりやすく言えば、評論文の構成、構造がわかっているか、そういうことを問うています。
(これは高校で学習するレベルを考えれば明らかで、高校で学習するのはこれから大学で様々な文献、評論を読めるようになるよう、日本語の性質、使い方、それを駆使した読み解き方を勉強します。背景知識などは主に大学以降に学習する。従って、高校の学習内容の試験であり、大学への入口である大学入試では上記のような日本語の性質を知っているかを試されている。背景知識などではない。)
そして、その日本語の性質とは何か。
大学入試で知っておかなければならない日本語の性質は限られています。
現代文の対策ではまずそれを全て修得します。(全てといってもそこまで多くはないため基本的に3日くらいで全てマスターできる)
そして、あとはその日本語の性質の観点から解答するという練習を積んでいくだけです。
それだけで現代文はほぼ完璧です。
センター試験現代文でほとんどの人が時間が足りず、しかも高得点を取れないという状況にもかかわらず、本質を知っていると誰でも極めて短時間で、しかも論理的な根拠を持って一瞬で解答することができます。
もちろん各大学の二次試験でもライバルよりも圧倒的短時間でしかもしっかりとした解答が書けるようになります。
知っておかなければならない日本語の性質については私のメルマガで説明していきますのでメルマガを読むようにしてください。
現代文の受験までの勉強計画です。
3月、4月 評論、小説における知っておかなければならない日本語の性質を完璧にマスターする
5月 日本語の性質の観点から問題を実際に解いてみて、自分でしっかりと日本語の性質を使えるように練習する
6月~9月 多くの現代文の問題を解く練習を行う
10月 自分の志望大学の過去問を解いてみて確認する
11月~1月 センター試験の現代文を何度も解き、センター試験を確実に突破できるようにする
2月 自分の志望大学の問題を何度も解き、確実に合格できるようにする
2月 合格
・11月からの場合
11月 数日で知っておかなければならない日本語の性質を修得
残りの日数をセンターの場合はセンター過去問、二次だけの場合は自分の大学の過去問を解く。(必ず実際の「過去問」で練習すること)
12月 繰り返し、過去問を解き、解き方を研究し、慣れていく。また時間感覚などもしっかりと身につける。
1月 センターは時間を設定して、できれば毎日解く。(過去問を繰り返しても効果あり。センターはある程度、解法パターンが決まっている)
2月 二次の過去問を何度も解き、時間感覚なども含めて、完全に慣れる。
現代文の参考書は特に不要であると思われる。
やりたいものがあればやってもよいが。
その場合のおすすめは「入試現代文へのアクセス」(河合塾)など。
しかし、現代文においては最も重要な教材は志望校の過去問である。
特にセンター試験の過去問はあれだけの規模でものすごく研究して厳密に作成されているのでかなりいい勉強の題材となっている。
センター試験を受験する人はセンター試験過去問は覚えてしまうくらいまで解くとよいでしょう。
(特に直前になれば参考書はあまり効果をもたらさない)
・漢字が出題される大学の場合の対策について
漢字を個別に対策するのはコストパフォーマンス的に非効率である。
そのため余程漢字が苦手という場合でない限り、特別な対策は必要ないと思われる。
現代文の文章を読んでいてわからない漢字が出て来た場合にその場で覚えていくというやり方がよいだろう。
(ただし、一部の大学では漢字問題がかなり出題されるところもあるのでその大学を志望している場合は漢字だけを独立して対策する必要がある)