睡眠こそ至高 -23ページ目

睡眠こそ至高

学生カメラマンのブログ。
カメラとオーディオ、音響、映像、PC、車、チャリ、本、学生生活など広範囲に書いていきます
更新は少なめですがレビュー記事は随時書き足ししてます

現在D800+D3で運用中


なぜか昨日はアメブロの調子が悪くて
更新もペタ貼りもできませんでした。申し訳ない。


学期あけのテストが終わりました。

生物は解き終わったと思って一眠りしたら
記号問題を空けたままにしていたことに気づかず
6問ほど放置で提出する羽目に。

世界史はインド・中国あたりは全くしてなかったので
全滅。

数学はいうべきことあらず(笑。
ただし今回は前回よりマシなはず

そもそも夏休みの課題すら終わってないのに
テスト勉強なんて(ry

ちょっとデザインを変更しました。

横幅が広くなったはず・・・。

自分でCSSを弄ろうと思ってたまにやってみるのですが、
どうにもこうにもうまくいかず、結局いつものに戻ってました。

今回横幅が広くなったので写真が大きく。。。とか書いてありました。
まぁそうなることを願いつつ。


それよか、デザイン変更してブログを確認してたら
横のPR欄になぜか triumph の広告が・・・

なぜこのブログに triumph なのか小一時間問い詰めたいところ。


さて。
宿題が終わりません終わりそうにありません。
まぁもう知りません。

そんなことより。
明日は学校に部活で餌やりに行くんですが

ハムスター!!!!

もう可愛すぎてやばいです。

明日が楽しみで楽しみでしょうがない。

日常ではなく学校テーマです。
つまり部活でハムスターを買ったわけです。


ちょうど前代のハム達が寿命で亡くなったので
一匹は夏休み前、そしてもう一匹を今日購入。

ブルーサファイアの2ヶ月です。
とにかく活動的で好奇心旺盛。

カメラ持って行ってなかったのでiPod touchの荒い画像ですが
まぁとりあえずということで。

睡眠こそ至高
活動的なハムを選んだせいか、早速移動用の紙箱から脱走を試みるハム。
奥に通気口の小さな穴が見えると思いますが、その穴をここまで噛み広げました。


睡眠こそ至高
見てちょっとこの可愛さ!

結局脱出に成功してしまったため、紙袋の中で10分間ほど過ごす羽目になりましたがね。


$睡眠こそ至高
そしてケージへ。(こっちはケータイで撮ったので更に画質ダウン。)

ケージに入れて数分あっちこっちを探検した後、
そのまま腹だしてグタッ!
おいおい大丈夫かこいつ・・・と思ってビニール袋をガサゴソさせたら
すぐに起きてこっちを見てきました。


ヒマ種あげても食べずに先に僕の指を噛んでくる可愛いハム。
これからどんどん写真撮ろうと思います。

ソニーが新しい一眼カメラを発表しました。
その名もα77

製品名     α77
撮像素子 APS-Cサイズ(23.5×15.6mm)
有効画素数 約2,430万
ISO感度     ISO100-16000
動画記録方式 AVCHD/MP4
記録メディア メモステ、SDXC/SDHC/SDメモリーカード
UHS-I     対応
EVF     0.5型XGA OLED
背面モニター 3型ワイド約92万ドット
最高SS速度 1/8,000秒
連写性能 約12コマ/秒
バッテリー NP-FM500H
撮影可能枚数 約530枚
質量   約732g



仕様だけ見ると本当に恐ろしいカメラです。
APS-Cセンサーに2400万画素なのに連射12fps…

もちろんたくさん落とし穴もあります。
・2400万画素なので古レンズ全部オワコン
・12fps時は17枚しか撮れません(実質連射は1秒ちょっと)
・EVFなので暗いところじゃ視認性最悪

しかしながら、前代のα55を大きく上回る良いところもたくさん。
・とうとうまともな上面液晶搭載
・EVF性能大幅アップ
・基礎性能(SS速度とか)も地味ながら向上


どこぞのパナソニックとは大きな違いですね。
正攻と革新を半々に備えたカメラです。


まだまだ古参メーカーに追いつくには結構差があります。
・撮影枚数530枚は少なすぎる
・バッテリや操作性を毎度毎度変えてくるのはありえない
・防滴を謳った割にはマイクが天面にある
・3軸チルトはいいけど耐久性大丈夫なの?
 同じく防滴防塵も怪しくなりそう
・熱暴走ちょっとしか改善してないよね
とね。

それでも着々と古参メーカーに追いつきつつあります。
もうソニーのシェアはオリンパスを越えてるんでしょうね。残念ながら。
多分そのうちペンタックスも抜かれます。
10年後にはカメラといえばニコキャノソニーなんて言われるのかもしれません。

…古参メーカーももっと良いカメラを作って欲しいところです。

個人的に良いカメラとは
・1600万画素あたり
・8fpsで連続50枚は持つ
・もちろん防滴防塵
・外付けマイクの端子カバーの独立
・デュアルスロット(もちCF)
・ボディはニコンベースに
あたりでしょうか。
ニコンにキャノンから乗り換えたときに、
バッファの少なさに驚いたことがあります。
ニコンボディにキャノンのシステム系を組み込めばおそらく無敵。


とにかく、古参メーカーもっとがんばってください。
特にペンタックスとオリンパスは余所見しないでください。

まずはD400に期待して・・・
(今日発表かとおもいきやコンデジだけだったし)

http://www.sony.jp/ichigan/products/SLT-A77VQ/
オーディオテクニカ AT9941のレビューです。


Audio Technica ステレオマイクロホン AT9941

型式 ステレオ・バックエレクトレットコンデンサー型
指向特性 単一指向性×2(ステレオ)
周波数特性 70~16,000Hz
感度     -42dB(0dB=1V/1Pa,1kHz)
インピーダンス 2kΩ
電源     電池/プラグインパワー方式両用


評価項目はカカクから。
最高は★5つで評価しました。
 
・・・と思ったんですけど、
特に★を減らす部分が見つからりません。

値段相応でとてもいい製品だと思います。

吹奏楽部のアンサンブルコンテストでD300sと共に使って見ましたが、
オーケストラクラスの楽器はすべてきれいに録音してくれます。文句なし。
敢えて言えば太鼓はちょっときついかな・・・ぐらい。


なので写真メインで説明。

睡眠こそ至高

外箱with野菜ジュース
別に他意はありませんけど。

大きさは見てのとおり。
マイク本体と足、延長コードにウィンドマフ、写真には映ってませんが
台座が入ってます。
マイク本体のコードが30センチ、延長コードが1,3メートルあります。


睡眠こそ至高

そしてカメラに取り付けると。。。
ちなみに機材はD300sにMB-D10と24‐120/4
お辞儀しないように目薬の容器で支えてます。


睡眠こそ至高

こんな感じ。なかなかかっこいい。
ウィンドマフは付けるの忘れました。すいません。


何度か録音試してみましたが、カメラ、ボイスレコーダ共に
録音音質は非常に良いです。
録音音量も問題なし。

その他色々

・本体は金属製で、重さも80グラム近く。非常に質感が良い。
 (微妙に梨地加工。ほんと微妙だけどね)

・ウィンドマフを収納できるものが付いてないので、
 持ち運びの時に小さなポーチとかがほしい。
 (オーテクのCKS50とかに付いてくるポーチがちょうどいい)

・スイッチがついていて、手前から「OFF、ローカット、フラット」
 説明書によると風がある場所などではローカットで。

・本体コードのコネクタはL字プラグで、延長コードはI字。

・カメラのアクセサリーシューに取り付け可能。
 もちろん全社共通。ビデオカメラにも。

・パソコン非対応なので注意。
 (実際は使えたりする。でもかなり録音音量を上げる必要あり。
 壊れても自分は責任持てません悪しからず)

・台座の裏にちゃんとすべり止めのゴムがちゃんと付いてる。

・三脚ネジ穴対応。(ネジ穴は細い方のみ。海外とかの太い方は無理)



以上、ちょっとしたレビューでした。
イヤホンと違って使って変化したりはしないので次なるレビューはありません。
さて。
先日の音楽祭で動画を撮ったら
となりのおっさんのハミングをもろにマイクが拾ってしまった
という非常に悲しい体験をしてしまったので、

次からはそんなことがないように、カメラ外付けのマイクを買いました。

オーディオテクニカのAT9941です。
一眼レフの外付けマイクとしては結構メジャーらしいですが、
カカクコムのレビューは2件しかなく・・・。

それでもまぁオーディオテクニカだから地雷であることはなかろうと
思い切って買いました。

レビューと写真は明日あたりに載せます。お楽しみに。

AT9941のレビューはここ

さて。
英語記事3弾目にして最後を飾るのは早口言葉()

3つの早口言葉を紹介するのでがんばって練習してください。
ただし、英語の早口言葉を練習したら日本語の早口言葉が苦手に・・・
とかいう苦情は受け付けませんのであしからず(笑

1.

Peter Piper picked a peck of pickled peppers.
A peck of pickled peppers Peter Piper picked.
If Peter Piper picked a peck of pickled pepper,
Where's the peck of pickled peppers Peter Piper picked?

非常に有名な早口言葉です。
元々はマザーグース。 
長いので手打ちすんのがめんどいレベル。でも多分結構簡単。



2.

I saw Susie sitting in a shoe shine shop.
Where she sits she shines, and where she shines she sits.

ついでに訳も頑張ってみてください。
ちゃんとsの発音に気を使ってくださいね。
おそらく日本人にとってsの発音の使い分けはとても難しいはず。
ちなみにSusieは「すしえ」じゃなくて「スージー」ですからね。



3.

Can you can a can as a canner can can a can?

そもそもどんな訳なのか見当もつかないかもしれませんね。
ヒントとして、cannerは缶詰職人です。
適当にcanを「キャン」で訳してもダメです。
「~できる」のcanと「缶」のcanは区別して発音してください


どれもこれも結構有名な早口言葉です。
英語で言うとTongue twisterですね。


さて、頑張ってみてください。
3番の訳が分かるのであれば、2番が一番難しいかもしれません。
そうでないなら3番は結構難しいはず・・・。


英検受けたことある人はわかるかもしれませんが、
英検のリスニングの中の人の声って結構聞き取りやすいですよね。

そこらへんのしょぼい教材のリスニングの中の人とは大違いです。


では、どこに聞き取りやすさの違いが出るのでしょうか。

しゃべるスピード・・・×

発音の明確さ・・・○


実は英語の聞き取りやすさは発音に関係します。
もちろんスピードも要因の一つではありますが、
正直言って大した問題じゃありません。

あ・・・この人しゃべるの早いなーと思っても、
発音がとてもクリアな人だと、結構簡単に聞き取れるんですね、

逆に方言が強かったりすると、聞き取りづらくなります。

・・・だからイギリス英語のほうが聞き取りやすいんですね。


これ英語記事Vol.2

日本語には色々と方言があります。

それと同じように、英語にも方言があります。

まぁ大きな括りで言うと、キングスイングリッシュとアメリカンイングリッシュで、

その中でも今回はキングスイングリッシュの方言について・・・。

通ってる英会話(とはいえあと1回しかないのですが)
の講師がイギリス出身なのでイギリス英語に触れる機会が多く、
イギリス英語の方言を実感してます。


例えば・・・

今の講師の先生は
「today」
の発音がどう頑張って聞いても「two day」にしか聞こえなかったり・・・

「allowed」
の発音が
「a loud」にしか聞こえなかったり・・・

イギリスの北の方、つまりスコットランドの出身らしいですが、
こんな感じに聞こえます。



これ英語についての記事Vol.1