オーディオテクニカ AT9941のレビューです。
Audio Technica ステレオマイクロホン AT9941 型式 ステレオ・バックエレクトレットコンデンサー型 指向特性 単一指向性×2(ステレオ) 周波数特性 70~16,000Hz 感度 -42dB(0dB=1V/1Pa,1kHz) インピーダンス 2kΩ 電源 電池/プラグインパワー方式両用評価項目はカカクから。
最高は★5つで評価しました。
・・・と思ったんですけど、
特に★を減らす部分が見つからりません。
値段相応でとてもいい製品だと思います。
吹奏楽部のアンサンブルコンテストでD300sと共に使って見ましたが、
オーケストラクラスの楽器はすべてきれいに録音してくれます。文句なし。
敢えて言えば太鼓はちょっときついかな・・・ぐらい。
なので写真メインで説明。
外箱with野菜ジュース
別に他意はありませんけど。
大きさは見てのとおり。
マイク本体と足、延長コードにウィンドマフ、写真には映ってませんが
台座が入ってます。
マイク本体のコードが30センチ、延長コードが1,3メートルあります。
そしてカメラに取り付けると。。。
ちなみに機材はD300sにMB-D10と24‐120/4
お辞儀しないように目薬の容器で支えてます。
こんな感じ。なかなかかっこいい。
ウィンドマフは付けるの忘れました。すいません。
何度か録音試してみましたが、カメラ、ボイスレコーダ共に
録音音質は非常に良いです。
録音音量も問題なし。
その他色々
・本体は金属製で、重さも80グラム近く。非常に質感が良い。
(微妙に梨地加工。ほんと微妙だけどね)
・ウィンドマフを収納できるものが付いてないので、
持ち運びの時に小さなポーチとかがほしい。
(オーテクのCKS50とかに付いてくるポーチがちょうどいい)
・スイッチがついていて、手前から「OFF、ローカット、フラット」
説明書によると風がある場所などではローカットで。
・本体コードのコネクタはL字プラグで、延長コードはI字。
・カメラのアクセサリーシューに取り付け可能。
もちろん全社共通。ビデオカメラにも。
・パソコン非対応なので注意。
(実際は使えたりする。でもかなり録音音量を上げる必要あり。
壊れても自分は責任持てません悪しからず)
・台座の裏にちゃんとすべり止めのゴムがちゃんと付いてる。
・三脚ネジ穴対応。(ネジ穴は細い方のみ。海外とかの太い方は無理)
以上、ちょっとしたレビューでした。
イヤホンと違って使って変化したりはしないので次なるレビューはありません。