最近の飲食店でよく見かける若い従業員の方、「感じる」という行為が少ないように思います。
自分の目で見て、そこにお客様が欲するものを察知する。
これがサービス業の第一歩です。
ここからさらに上のことができる人間がいます。
自分の頭の中でお客様の行動を予測して、見なくてもシチュエーションを感じて、欲するものを察知できる。
これは教育でできるようになることもあります。
しかし何も教えなくてもできる若い子が稀に、しかし店に1人~2人ぐらいの確立で確実にいました。
そういった子達はなぜか介護関係、医療関係の学生が多かったように思います。
ではその子達とそうでない子達との違いは??
どんな事があろうと「お客様を悪く言わない」。
最近やっているサービス業の「クレーム」を取り上げたテレビ番組。
あれでお客様側があたかも悪いようなケースがたびたび取り上げられます。
私が思うに、私達の給料はお客様からいただいているのであり、お客様よりも優先順位が高いことがあるのでしょうか??
「わがまま」なお客様結構。「わがまま」なお客様は思う存分店を楽しんでくれますし、「わがまま」なお客様が店のサービスレベルを向上させます。
話を戻すと「お客様の悪口を言わない」。
サービスが本当に好きだからこそそういう当たり前のことが自然とできているのでしょう。
「感じて察する」。サービスに限らずそれができたときの自分の満足感と相手の感動。
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