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最近の飲食店でよく見かける若い従業員の方、「感じる」という行為が少ないように思います。






自分の目で見て、そこにお客様が欲するものを察知する。



これがサービス業の第一歩です。






ここからさらに上のことができる人間がいます。



自分の頭の中でお客様の行動を予測して、見なくてもシチュエーションを感じて、欲するものを察知できる。






これは教育でできるようになることもあります。



しかし何も教えなくてもできる若い子が稀に、しかし店に1人~2人ぐらいの確立で確実にいました。



そういった子達はなぜか介護関係、医療関係の学生が多かったように思います。






ではその子達とそうでない子達との違いは??



どんな事があろうと「お客様を悪く言わない」。






最近やっているサービス業の「クレーム」を取り上げたテレビ番組。



あれでお客様側があたかも悪いようなケースがたびたび取り上げられます。






私が思うに、私達の給料はお客様からいただいているのであり、お客様よりも優先順位が高いことがあるのでしょうか??



「わがまま」なお客様結構。「わがまま」なお客様は思う存分店を楽しんでくれますし、「わがまま」なお客様が店のサービスレベルを向上させます。






話を戻すと「お客様の悪口を言わない」。



サービスが本当に好きだからこそそういう当たり前のことが自然とできているのでしょう。






「感じて察する」。サービスに限らずそれができたときの自分の満足感と相手の感動。



やみつきになりますニコニコ




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最近飲食店やデパートに訪れるグループの特徴がちょっと変わってきたような気がします。








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私は職業柄、飲食店やデパートに入るとどうしてもその店内、人を見渡すクセがあります。



30代前後の女性とその母親の2人組。この方達の割合が昔と比べてかなり多くなってきたと感じます。



何年か前も、特にランチ時などはこのようなグループの方は多かったのですが、今は時間帯、場所に関係なく仲むつまじい母娘がいます。



一見するととても良い親子関係なのですが、その会話に現時の晩婚の要因を感じてしまいます。



なんていうか、昔よりも「あぁこの2人は親子なんだな」ってすぐ分かるのです。






簡単に言うとお母さんが娘さんのことを【1人の大人】として見ていないと感じてしまいます。



30歳前後の人間を【子供】としてしか捉えておらず、その娘さんもその子供扱いを受け流すでもなく、受け止めるでもなく当たり前の感覚で対応しています。






30歳前後の娘さんに【門限】を設ける家も少なくないと聞きます。



それが嫌ならば家を出ればいいのですが、もちろん経済的に一人で暮らしていくのは難しいこともたくさんあります。






私は結婚もしていないですし子供もいません。



なので【親の気持ち】の本当のところは分かりません。






親にとっては子供はいくつになっても子供。



そうなのかもしれません。



ただもう少し自立した大人と大人の付き合いができれば、もっと良い親子関係ができるような気がします。






生きてく覚悟。



これがあると「生かされている現実」も分かるんですよね。



そのへんがもしかしたら大人と子供の境目であって、そこが人と人のつながりを生むのかなぁとなんとなく思います。



だから「自分のこと」を考えるのと同じぐらい、もしかしたらそれ以上に「誰かのこと」を考えます。






やっぱり恋愛というか人間関係全てですけど、たとえそこに利害関係があったとしても「どれだけ相手のことを考えるか」でうまくいくかどうかが決まると思うんですよ。



この辺が変わるとお母さんと娘さんは姉妹に見られると思いますよっ音譜




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先日所用で都内に行った時に銀座にある某有名レストランに行ってきました。





そのレストランを経営する会社は【リアル実力主義】で知られていて、店長降格や給料増減が頻繁におこなわれています。


今まで何度かその会社のお店に行ったことはあったのですが、友人が働きはじめたのでその友人と一緒に来店。


やっぱり皆さんブロ意識が高く、気配りが素晴らしい!


気配りというものは仕事というか人生を豊かにする最も重要なエッセンスだと思います。


しかもそのレストランはある程度の立場になると服装は自由!


若い今時のお兄さんがとんでもなく気配りができている。


そのギャップが気配りをより【感動】へと導いてくれます。


ハリのある人生に必要なものは【感動】。
感動を大きくするものは【ギャップ】だと感じました。


恋愛でも仕事でも【ギャップ】を上手に使いたいものです〓