看護学生に対する就職支援に行って参りました。
看護学生は今月あたりから志望する病院の選定が必要となりますが、
その際に出た話題がピンク病院です。
学生さんが
「ピンク病院ってどんな病院ですか?」
と質問すると、先生がニコニコ(ニヤニヤ)しながら一言、
「院内恋愛でドロドロした病院よ
」とすかさず回答されました。
ピンク病院という言葉は病院関係者の間ではよく知られた隠語なのですが、
院内のドクターと看護師が●●●とか・・・
病院と取引のある製薬会社の社員と病院関係者が●●●とか・・・
院長と看護師が●●●とか・・・
患者さんと看護師が●●●とか・・・
そこはまるで昼ドラの世界です。
男女の関係であろうと、
仲良くなってごく普通に結婚に至るという話であれば、
実に喜ばしい話であると思います。
しかし、ピンク病院とは、私の想像の域を遙かに超える異空間です。

先生は、その実例について楽しそうに話をされていました。

そして学生さんは、男の子も女の子も興味津々・・・
私は一人置いてけぼり・・・
その先生は、実際にピンク病院での勤務経験があるとのことでした。
実体験に基づいたそのお話は、
昼ドラで再現すれば高視聴率間違いなし!
と思われる内容でした。
そして先生は最後に、
「●●病院、▲▲病院、■■病院への就職はやめておきなさいよ」
というアドバイスで締め括られていました。
ブラック企業やイエロー企業以外にも、様々な組織がありますね。
私自身、大変勉強になった?!一日でした。
患者の立場としましても、病院は慎重に選ぶべきですね。
