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========2020年12月27日追記(ここまで)=========
先日私が書きました、大学教員公募に関するブログ記事ですが、
予想外に反響が大きく、数日後、十名以上の方々からご相談が次々と寄せられました。
あまりに多くのご相談が一度に寄せられたため、実は、慌ててしまいました。![]()
既に大学教員をされている先生や大学教員を目指されている方々からご相談を頂き、
教育や研究に関する抱負の添削、書き方についての助言をさせて頂きました。
皆様が口を揃えて仰ることは、
相談相手がいなかった
ということです。
人事のことですので、同僚や上司には相談しにくいものです。
相談できるとすれば、学生時代の指導教員(指導教官)くらいでしょう。
しかし、当時の指導教員とは疎遠になったり、既に退職(退官)されているため、
相談できる相手がいない方が多いようでした。
民間企業の転職であればエージェントやサービスが充実していますので、
そのようなものを活用するのが一つの手ですが、
大学教員になることを支援してくれるエージェントやサービスはほぼ皆無と言えますので、
頼る人がいないというのが実情です。
今回、皆様が書かれた抱負などを拝見し、アドバイスをさせて頂きましたが、
相談して良かったです!
というありがたいお言葉をたくさん頂戴しました。
私のアドバイスで確実に内定が得られる訳ではないのですが、
教育や研究の抱負の書き方や応募書類の作り方への考え方が変わった
ということで大変喜んでくださる方が多かったのです。
私自身、大学教員公募に応募される方のお手伝いの経験は浅いのですが、
より一層の自信が付きました。
大変良い機会に恵まれたと思っております。
大学教員公募の件でご相談頂いた皆様へのお礼を兼ね、
この記事を書かせて頂きました。
皆様に吉報が届くことをお祈りいたします。
2012年9月9日追記:
この記事については、下記の記事も関連しておりますので、ご興味をお持ちの方はどうぞご覧ください。
大学教員公募における抱負の書き方(その2) - 2012年7月22日
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