弊社は就職活動を行う大学生を対象とした支援をさせていただいて
おりますが、現在は、大学入試を控えた生徒さんとその保護者様を
対象として支援の機会も増えております。
支援の内容としましては、小論文の指導と面接の指導なのですが、
その際に受けることが多いご相談があります。
それは・・・
「この大学は大丈夫ですか?」
というご相談です。
例えば、
「●●大学薬学部に入学して高い授業料を払ったけど、国家試験に
合格できなかった(あるいは国家試験を受けさせてもらえなかった)、
という話はありませんか?」
というご相談です。
実際にそのような大学が存在することは事実です。
その他のご相談については、
「先生の質、教育の質、学生の質はいかがですか?」
というご質問もあります。
これらのことを志望先の大学に受験生が問い合わせても、
当然、志望先は正直に答えてくれません。
そのため、弊社の独自のネットワークを活用して調査し、
相談者様に回答を差し上げるのですが、悲惨な大学は結構存在します。
そうです、「ブラック大学」です。
俗に言う「Fラン大学」がそれに該当する場合がほとんどですが、
必ずしもそうとは限りません。
ブラック大学は、先生方にとっても過酷な状況で、
「一日も早くそこから脱出したい!」
と考える先生も多数おられます。
ブラック大学は学生さんにとっても教員(執行部に属さない教員)に
とっても地獄です。
ブラック大学の中でウハウハなのは、理事長、学長、副学長くらいでしょう。
学生さんはブラック大学の執行部からの直接的な影響は受けなくても、
先生方などを通じて間接的に影響を受けることになりますので、
学生さんにとって無関係な話ではありません。
オープンキャンパスなんて、あてになりません。
良い部分しか見せず、裏側は当然隠しますから・・・
このような大学が存在しますので、受験生としての大学選びには充分
ご注意ください。