【1番】 偶然の出会い。 たまたま遊んで、仲良くなった。 楽しい時間を重ねるうちに、 好きかなって思えたんだ。

【サビ】 全体が描かれた絵の中に、 僕がいるのはわかってる。 だけど、他の絵には僕はいない。 僕の絵には、どれも君しか写ってないのに、 どうして僕の絵は一つなんだろう。

【2番】 一緒になろうと決めたのは、 たくさんの偶然が重なったから。 これからも楽しいことに囲まれると思ってた。 大変なこともあるだろうけど、 一緒に乗り越えようと思った。

【サビ】 全体が描かれた絵の中に、 僕がいるのはわかってる。 だけど、他の絵には僕はいない。 僕の絵には、どれも君しか写ってないのに、 どうして僕の絵は一つなんだろう。

【3番】 旅に新しい仲間が加わった。 初めてのことに戸惑いながらも、 新しい楽しさも生まれていった。

どちらかなんて選べない仲間。 だから僕は、ひとりひとりを 別々の絵に描いたんだ。

君は僕たちを、一つの絵に描いた。

【準サビ】 たくさんの絵を描いてきた。 絵の真ん中は、いつも彼か君。 最初に描いた絵も、大事に取ってる。

君だけの絵も、たくさんたくさんある。 そういえば、僕の絵がないな。 自分で自分は描かないから。

でも、いいや。 きっと君が、僕を描いてくれてるだろう。

【サビ】 全体が描かれた絵の中に、 僕がいるのはわかってる。 だけど、他の絵には僕はいない。

僕の絵には、どれも君たちしか写ってないのに、 どうして僕の絵は一つなんだろう。

【エンディング】 ようやく見つけた僕の絵は、 背景のないモノトーン。

埃を被ったその絵を見せて、 君は「あるよ」と笑った。