29日に放送された日本テレビ系のトーク番組『おしゃれイズム』に歌手のきゃりーぱみゅぱみゅがに出演し、自身の恋愛観を語った。


司会のくりぃむしちゅー・上田晋也から
「男性に自分からアプローチしたことあるの?」
と聞かれ、きゃりーは、
「ないですね。告白もないです。でも、好きってことはかなり伝えます」。
その方法は「特徴とかを褒めたりとか」。

ブルーのジャケットを着ていた上田が「俺のことちょっと褒めてくれる?」と求めると、きゃりーは「最近、ブルーのジャケット着ている人、気になるんだよね…みたいな」と再現して見せた。
上田からは、すかさず「ストレートだな!」とツッコミを入れられ・・・

そのほか、きゃりーの人生で唯一のアルバイトがレストランチェーンのバーミヤンだったことを明かした。

"中華"をイメージしたリボン付きのオリジナルヘアースタイルで働いていたところ、利用客から"リボンちゃん"の愛称で親しまれる存在になったという。

当初、同店では、店員ルールの中に、「束ねた髪をネットでまとめる」決まっていたが、「あの子は変わってるし」と黙認されていたのだという。

親しい友人は1人だけで、時には1人で焼肉店や定食屋やに行くこともあるという。

きゃりーは漫画を読みながら食事をし、「サングラスしてマスクしてフードをかぶっているので」と・・・上田は「もう家で食えや!」とツッコミを入れながら驚いていた。








「ウィンブルドン」(本戦6月23日~7月6日/グラスコート)の大会7日目。

男子シングルス3回戦で、第10シードの錦織圭(日清食品)がシモーネ・ボレッリ(イタリア)を破り、初のベスト16進出を果たした。
3-6 6-3 4-6 7-6(4) 6-4

ボレッリは予選決勝でサミュエル・グロス(オーストラリア)に敗れているが、ラッキールーザーで本戦入りを果たし、1回戦で伊藤竜馬(北日本物産)、2回戦で第22シードのフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)を倒して勝ち上がってきた。

2009年に世界ランクは自己最高36位をマークしている。

 錦織VSボレッリの3回戦は、28日に行われたが、最終セットのゲームカウント3-3で日没順延となっていた。

 ミドルサンデー(大会休日)を挟んで30日に試合は再開され、錦織のサービスで始まった。
錦織は出足からブレークポイントを2本相手に許したが、これをしのいでサービスキープして4-3。

その後、5-4のボレッリのサービスゲームでこの試合2度目のサービスブレークで勝利を決めた。

 錦織はこれで、4大大会すべてで4回戦以上に勝ち進んだことになる。

 次の4回戦、錦織は第8シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と対戦し、1995年の松岡修造以来となるベスト8に挑む。


ラオニッチは3回戦でルーカシュ・クボト(ポーランド)を7-6(2) 7-6(4) 6-2で下しての勝ち上がり。





 

ファンなら誰もがヤンキース田中将大の止まらない快進撃に偉業を予想した。

Baseball Tonight(米スポーツ放送局ESPN の野球番組) が、番組のフェイスブックで「次にノーヒットノーランを達成するのは誰か?」と一般に問いかけたところ、田中が1位となり、現地の野球ファンにとって最も偉業達成に近い投手と期待されているマー君。

このランキングには、5位にダルビッシュ有が選出されている。(参考:ESPN)

レッドソックスとの伝統の一戦(現地28日、)に先発した田中は、ファンの予想的中かと感じさせるほど立ち上がりから打者を寄せ付けなかった。

その流れの中、田中は3回にデイビッド・ロスにソロを被弾される。

偉業達成は次回以降へと持ち越されたが、両エースによる圧巻の投手戦が繰り広げられ、相手ジョン・レスターも5回途中までノーヒットの快投を見せるていた。

レッドソックスは、エラー絡みで許した3回の1失点のみだった。

1-1の緊迫した試合は、9回に明暗が分かれることになる。

打者はマイク・ナポリ、前回対戦でも田中からソロアーチを放っている。

田中は2ストライクまで追い込んだ後、女房役ブライアン・マッキャンのサインに2度小さく首を振り、この日最速となる154キロのストレートを投じた。

だが、甘く入った球をナポリがライトスタンド弾き返し、これが決勝点となり、ヤンキースは1-2で敗戦となった。

田中はメジャー3度目となる完投を記録するも9回2失点で、3敗目を喫した。

「なんて間抜けなんだ!なんて間抜けなんだ!」

決勝アーチを放ち、ダイヤモンドを一周しナポリが大はしゃぎでベンチの仲間に連呼しているのを、現地カメラのマイクがしっかり拾った。

メジャーでは相手を貶める行為も言動もご法度のはず。

ナポリはその後、「田中に対して何にも意図はない」と釈明した。
しかし「低いスプリッターでもう一度仕留めに来なかったから驚いたんだ」と本音もポロリ。

現地メディアのNew York Timesも、なぜナポリが待っていたストレートを投じたのか、せっかくの快投も1球の失投が響いた、と報じた。

田中は試合後、「外角の厳しいところを責めたかった」と失投について説明。

田中自身のツイッターでは、「良いピッチングが出来ていただけに、いつも以上に悔しいです!」と報告し、ツイッターには日本のファンから労いの言葉があふれた。

ヤンキースのフェイスブックには現地ファンが「田中は圧巻だった」「援護がないのがいけない」といったコメントが相次いだという。

勝てば地区2位浮上のヤンキースにとって重要な一戦だった。

田中は敗戦するも、この試合でデビュー以来16試合連続クオリティ・スタート(6回以上投げて、自責点3以内)を記録、1973年のスティーブ・ロジャースのメジャー記録に並んだ。

7月15日はオールスターゲーム。

メンバー選出は確実で先発への声が高まるなか、ジョー・ジラルディ監督は、「田中はローテーション通りに引き続き先発する」と明言した。
田中の7月13日の先発が予想されるため、「オールスターゲームの2日前に先発した選手は登板資格を失う」というメジャー規定から、球宴でマー君が投げる姿は見られない可能性が高まった。

ジラルディ監督は、「田中1人ではなく、先発5人にかかわる」と説明。
レギュラーシーズンを戦い抜くためには、球宴のためにローテーションをずらすことはしないと語っている。
オールスターゲームという夢の舞台での勇姿はお預けとなりそうだが、全米から注目を集めるマー君のますますの活躍に期待したい。






 
29日14時すぎ、東京都新宿区西新宿1丁目のJR新宿駅南口付近のサザンテラスへの橋の上で、男性がガソリンとみられる液体をかぶり、ライターで火をつけた。


男性は病院に運ばれ、顔や手足にやけどを負う重傷。
直前に安倍政権に対する集団的自衛権の行使容認などに反対する演説をしていたという。

新宿署によると、60歳くらい背広姿の男性。
拡声機とガソリンとみられる液体の入ったペットボトル2本を持って、地上約10mの歩道橋の屋根

部分によじ登り、13時ごろに演説を始めたという。
男性は病院に搬送されたが、やけどを負うなどして重傷。搬送時に意識はあったという。


火は消防の救急隊員らによって消し止められたが、現場はデパートや飲食店が密集する繁華街で、一時は300人近い人が集まって騒然となった。




 
今大会すばらしいパファーマンスを見せていたたメキシコGKオチョアがオランダの破壊力の前に散った。

 ブラジル戦(17日)で神がかり的なセーブを連発し一躍脚光を浴びたGKオチョアだが、この日も好セーブを連発した。

後半、FWジョバニ・ドスサントスの今大会 初ゴールによって先制すると、DFデフライの放った至近距離からのシュートにも見事に反応するなど、次々と襲いかかるオランダ攻撃陣をシャットアウト。

左ポストに も助けられる運も味方につけ、FWロッベンとの絶体絶命の1対1のピンチも、股下を抜けそうなボールに反応し膝でブロックを決める。

前大会の準優勝国を最後まで苦しめた。

 しかし、終盤に2失点を喫し逆転を許してしまう。

MFスナイダーのシュートはどんなGKでも止められなかったろう。
2点目はPKでの失点だった。

  オチョアは30日で3年契約が満了するアジャクシオ(フランス)からの移籍が決定的だが、代理人のホルヘ・ベルランガ氏は「現在、バルセロナと交渉中だ。同じように20のクラブとの話を終えている」と話している。

大会を沸かせた“英雄”には、複数の獲得オファーが届いていることを明かしており、来季どのクラブでプレーする のか今後の動向にも注目が集まりそう。