19日 午後から

福島原発を冷やす為に、7時間連続放水が計画、実行された。


今回は、自衛隊と言う

防衛のプロ! だけではなく、

火を消すプロ!

の、東京消防庁のハイパーレスキューも参加したようです。

冷却効果もデータ上でも解るほど、放射能の測定値は、下がりました。


19日夜…記者会見が始まりました。


記者             Q:「一番大変な事は何ですか?」


東京消防庁統括隊長   A:「…(込上げて来る感情を抑えて…)…隊員です!」


海猿の映画を思い浮かべながら…

おぉ~!!

上司、部下関係の信頼関係も上手くいってるなぁ…

と、感心しました。


自衛隊や、消防の他にも

忘れてはならない現場の人々がいます。


電力会社の職員や、原発の技術者の方です。

この原子力発電所には50人ほど残っているそうです。

だから、


fukushima50(福島50)


と、呼ばれています。


是非、原発の問題を削減して、そして健康に帰ってきて欲しいですね♪

本当に、がんばってください。そして皆さんの無事を祈ります。



3月16日は、春一番の様な、強い風が吹いていた。


3月17日も、比較的強い風が吹いていた。


17日の原発へ、自衛隊による空中放水をするNEWSと映像が流れた。

CH-47、愛称はチヌークと言う、

タンデムローターのヘリに、放水用バケツを吊るした映像でした。

CH-47はヘリの中でも力持ちです♪ 


↓CH-47型

http://ja.wikipedia.org/wiki/CH-47_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F

↓バケツ

http://home.att.ne.jp/gold/eon/bambibuket/


浴びる放射能を考慮して

防護服、防護シートで乗員の安全の確保をしたものの、

風もやや強く、長時間のホバリング(空中静止)や、接近は難しそうでした。

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あれ???ええ???

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映像を見て、自衛隊の頼もしい姿!と、見た人が多いかもしれませんが、

私は、取り組んでる隊員が可哀想で成りませんでした。

子供の頃に見た、怪獣映画の様でした。

怪獣(原発)に立ち向かう自衛隊のように映りました。。。

本当に隊員は好く頑張っていたと思います。


そして私は、初め・・・子供の時、図鑑で見た、消防飛行艇を想像していたからです。


放射能を考慮してホバリングと目標に集中放水が出来ないなら、

飛行艇の方が、目標を通り過ぎるだけで済み、

隊員も安全だし、少数で済むし、

目標から、ずれても、大容量放水が出来るからです。

人の居ない場所へ、放水するのにも打って付だと思っていました。


空中放水は広範囲で火災が有っても、状況により、

付近の被災者が、水圧死や窒息死をする可能性があるので出来ないようです。

(飛行高度で、調整出来そうな気もしますが・・・)



↓消防飛行艇(たぶんUS-1型)

http://www.shinmaywa.co.jp/products/list/aircraft_03.htm


調べてみると、この形の飛行艇の消防仕様は、

今、自衛隊で運用されてないようです(自分調べ)・・・残念


じゃぁ、世界はどうなのかな・・・?

飛行艇を作っている国は少ないようです。



飛行艇とは別に、消防用の大きい機体では、747型がありました。

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2063632/596975

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2622234/4366104


取水の効率を考えると、消防飛行艇の方がよさそうです。


↓US-2

http://www.shinmaywa.co.jp/guide/us2_purpose.htm


US-1の後継、US-2に期待します♪

もっとも、今の一部の救難型飛行艇 US-1 を、消防型に改造する事が出来れば、安そうですけど・・・


3月18日

福島原発の国際原子力事象評価尺度(INES)が、レベル5になりました。

1979年、米のスリーマイル島原発事故と並んでしまいました・・・


地上から放水もしていますが、大変ですね・・・

がんばれ!


今日で、地震発生から一週間が経とうとしています。

亡くなられた方が、日に日に増えてます。

ご冥福をお祈り申し上げます。


計画停電


通勤列車は、運行本数も増えて、

日に日にスムーズに成りましたが、

当然、まだ通常道理ではありません。


3月16日は、春一番の様な、風が強かった。

3月17日も比較的風が強かったです。

そして寒い・・・


17日の首都圏は、夜の暖房需要と

帰りの通勤列車が増える事で大型停電が心配されました。


情報を知って、実家の親に電話をしました。


①懐中電灯・携帯電話・ラジオの確認

②寒くなるので、近くに、外へ出ても寒くならない服装の準備

③飲み水の確認。(ポットにお湯を入れとくなど。)

④実家が、マンションなので、

 給水塔のタンクが、減るような長時間に成った場合も考慮して

 トイレを流す水等を確保する為、入るなら、さっさと風呂に入って、

 風呂桶に、ある程度の水を貯めとく事。

⑤高層マンションではないので、エレベーターは、しばらく使わない事。

  等・・・

 

数時間後・・・・

親から電話が来ました。


親:「何時間も消えたけど、目が慣れたら、見えてきた!」


俺:「うんうん、月の満ち欠けでも、明るさが違ってくるよ~♪」


・・・・・

お!PCも使えない、一人暮らしの親(老人)も、頑張ってるね♪

出来る限り、フォローしなくちゃ。^o^