本日紹介する本は、保田 隆明 さんが書かれた本です。



実況LIVE 企業ファイナンス入門講座―ビジネスの意思決定に役立つ財務戦略の基本

ちょっと本の名前ながいですね。。。かお


経歴としては、もともと外資証券で投資銀行をされていた方で、


その後、VCなども経験されています。





実況LIVE 企業ファイナンス入門講座―ビジネスの意思決定に役立つ財務戦略の基本



企業をライフステージ(起業~)に分けて、


ステージごとのコーポレートファイナンスについて説明がされています。


説明内容としても、非常にわかりやすいと思います。



以前、紹介した道具としてのファイナンス は、


ファイナンススキルを基礎から学ぶものですが、


こちらは、実際に、企業でどう使うのか、どんな場面で使うのかなどが、


イメージしやすくなってる印象をうけます。




実際の企業の財務担当の視点、


VCとして視点、


投資銀行業務から見た視点、


経営者からみた視点、



実際に、保田さん自身が、さまざまな経験をされているからだと思うんですが、


どのPARTをとっても、どの視点から見ても勉強になると思います。




また逆を言えば、


自分の立場・業務ではない考えを知れてとても面白いと思います。



ぜひ、興味があるかたは手にとっていただきたい本だと思いますビックリマーク


投資銀行・VCって業務を知るためにもいいかもしれません。





またご無沙汰してしまいまして。。。


さっそくですが、本日紹介するよかった本 経営・コンサル編です。




マッキンゼー流図解の技術
ジーン ゼラズニー 数江 良一 管野 誠二 大崎 朋子
東洋経済新報社
売り上げランキング: 2376




マッキンゼー流図解の技術 という本なんですが、


プレゼン資料の作成に当たって、データをグラフに変換するときに、


こういうような見せ方をしたほうがいいよ、という感じの本となっています。




見せ方のテクニックの指南書ですね。


私は、辞書的な使い方をしています。


手元にあると便利ですよ。





具体的にどのように役にたったかなんですが、下に簡単に書きますね。



PPTでスライドつくるときって、1スライド、1メッセージが基本だとは思います。


また、スライドで、データを使って、1メッセージを提示するときには、


次の3ステップくらいを踏むかと思います。




1.ファクト(事実)の提示。


2.ファクトから読み取れる事項の提示。

(1つのデータでも、受け取り方はさまざまですので、私はこう受け取りましたという宣言。)


3.読み取った事項からの考察と意見


※Mckinseyのやり方は、こんな感じだとおもいます。(スライド一枚だけの話ですが。)




特に、この本で有効なのは、2のところかと思います。


これって、結構重要だと思ってます。


こう受け取ることができますよね!って、


誰にでも受け入れやすくように、データを加工する。




自分の主張を客観的なデータとして受け入れてもらうために、


ぜひ、この本を手にとっていただければと思います。






ひさしぶりに、仲のいい同期から飲みのお誘い。


おー、久しぶりにいくか!って、感じで対応したら、


さしで、転職相談をしたいとのこと。えっ


OKって返事して、とりあえず近くのバーへ。




今回は、現状の仕事に不満を感じていて、


誘いもいくつかあるため、そっちに移るのもありかどうかを、


相談してほしいというものでした。




このタイプの相談って、自分で相談乗っててへこんでくる。。


背中を押してほしいタイプは、まだいいんですけどね。



て、いうのうのも、


このタイプの転職相談には、相談相手のいる環境とか、


今後のビジョンとか聞いたり、今まで付き合ってきた中での性格とか


を総合してできるだけ客観的な意見をつたえるようにしてます。




ちょっと、上から目線ですいません。。。




今回の相手は、自分のことをじっくり分析しきれてなく、


転職することにも、ふんぎりがついてないので、転職するケースではない模様。


隣のしばふは、なんたら、みたいに。




しかし、この客観的な意見を伝えるために、


いくつか質問とかするんですけど、これが自分に言ってるようで、


つらくて、つらくて。ガーン



『何を一番大事だとおもってるの?

たぶん自分の価値観をどこに置くかだとおもうんだけどさ。。』


とかね。。。


耳が痛い!!




やっぱり、今度からは、自分のことを整理して、


今の自分は、将来の自分にとって、最適に近い状況にいますビックリマーク


だから、相談のれますビックリマーク


と言い切れてから相談にのろう。


って、反省した夜でした。。。