■事業内容■
私は、医療分野専門のヘッドハンティング事業をフランチャイズオーナー
(フランジャイジー)として参加するために起業するものです。
FC本部は世界最大級の人材サーチファームの日本パートナー企業になります。
このFC本部が展開する事業は既存の医療分野専門の人材サーチ会社とは全く
異なる魅力溢れるビジネスモデルになります。ヘッドハンティングの対象を
医療分野、特に勤務医に特化し、これまでにない新しい仕組を駆使することで
新たなマーケットの創造が可能となります。
既存の人材サーチ会社のリサーチ対象者は、ウェブサイト等に登録された勤務
医の中で「転職意思がある2000名~2500名の勤務医」になります。
当方のリサーチ対象者は転職者・非転職者に関わらず、18万人という勤務医
労働市場すべてとなります。
ニッチ産業ですが、マーケットサイズは1000億を上回ります。
具体的な戦略・戦術はここではお伝え出来ませんのでご提案をさせて頂く中で
ご説明させていただければと思います。
このFC本部及びヘッドハンティング事業の魅力は以下の4点です。
1.これまで存在しない高収益なビジネスデル。
既存の医療分野専門の人材サーチ会社のビジネスモデルは基本的にはどれも同
じであり大きな効果は期待出来ません。このFC本部のビジネスモデル、マー
ケティング手法は高い競争優位性を持っており、伸びしろが大きいこと。
2.高い成長率が期待出来る事業。
FC本部のヘッドハンターの年間の実績は1人当たり平均で億を超えていること。この実績はこのビジネスモデルの新規性、成長性、高い競争優位性を裏付
けるもの。
3.日本パートナー企業の経営理念。
今の時代にアンマッチな共存共栄の実践。フランチャイズビジネスにおいては
FC本部がフランチャイズオーナーを食い物にしながら事業を継続させている
ケースが数多く存在します。このFC本部の経営理念で重要視していることは
パートナーシップ。
FC本部だけの成功ではなく、フランチャイズオーナー企業全社が成功する
ことを最大の目標にしています。
4.社会敵貢献度が高い。
そもそも医療分野において医師不足であるが、2004年に制定されたの新医
師臨床研修制度により、地方においては深刻な医師不足が顕在化している。
このFC本部のビジネスモデルであれば、既存の人材サーチ会社では対応が難
しい医師不足を解消することが出来る。
■ビジネスモデルの競争優位性■
このFC本部が展開する事業は、既存の人材サーチ会社にはない新しい多くの
仕組を有しています。
主たるものとして①リサーチ対象が勤務医労働市場全体の18万名。②強力なマーケティング手法。②高い成功報酬。③FC本部とパートナー企業の協業による案件獲得を前提としたシステムによる情報共有⑤協業で案件成約した場合における報酬の均等分配がございます。
(ここでは詳細をお伝え出来ませんのでプレゼンにてご説明させて頂きます)
■起業資金と運転資金■
起業資金:842万円
・内訳
①事務所/敷金・礼金、手数料、鍵、事務所賃料等:160万円
②FC本部/システム使用料:79万円
③固定電話、デスク、PC、プリンタ、棚等:65万円
④労働局申請費用:24万円
⑤有料職業紹介事業/資産要件:資産500万円
⑥会社設立費用:9万円
⑦通信費:5万円
①~⑦合計額:842万円
運転資金:443万円
・内訳
事業開始(2012年10月予定)から5か月後(2013年2月)までの運転資金。110万×4ヶ月+3万×1か月=443万円
以上、起業資金及び運転資金の合計額は、1285万円となります。
■資金調達内訳■
起業資金及び運転資金の合計額、1285万円の資金調達は以下の内訳を考えております。
・資金調達(出資):930万円
・自己資金A(支払済必要経費):256万円
・自己資金B(残額):99万円
■国の許可基準■
ヘッドハンティングを行うには「有料職業紹介事業」という厚生労働省の許可が必要となります。この有料職業紹介事業の許可には財産的基礎基準がございます。この基準により、会社設立時の開始貸借対照表の総資産から総負債を控除した額は500万円以上と定められています。財産的基礎以外にも事務所面積、建物の構造的な要件等の多くの基準を満たす必要がございます。厚生労働省の許可が下りるまでに要する期間は3ヶ月程度になります。
■会社設立■
私は、起業資金の一部を投資家・スポンサーの方から調達することを前提にFCビジネスによる起業の決断をしており、FC本部と2012年の4月にフランチャイズ契約の締結をしております。前記、財産的基礎基準がございますので、以下①、②何れかの方法による合同会社設立を目指しております。
①投資家3社又は2社から合計で930万円の出資を受け(310万円×3社又は465万円×2社)、これに自己資金加えた980円を資本金として合同会社を設立。
②同会社設立申請前に個人で930万円の融資を受け、その資金930万円に自己資金を加えた980万円を資本金として、合同会社を設立。
■弊社の事業展開■
将来的に、病院の個別プロジェクト案件(新規診療部門立上、診療部門再建、病院経営再建)に人的側面から対応してまいりますので、事業領域は更に拡大させる予定でおります。また病院同様、多くの企業とも太いパイプがございますので一般企業のヘッドハンティング事業につきましても高い競争優位性を持ち参入してまいります。
5ヵ年事業計画では、第3期決算:年商56百万、経常利益17百万、
第5期決算:年商126百万、経常利益63百万。
売上高成長率は年平均、150%。
5年目の売上高経常利益率は50%。
■起業への意気込み■
私はこれまで、金融業界における営業、営業企画、マーケティング、コンサルタント、の経験がでございます。また投資銀行業務において債権バルク処理の経験がございますので(交渉相手は企業の部長、役員、トップ)今回のFC事業における交渉の対象となる勤務医、病院のいずれを対象とした場合におきましても円滑な対応によりクロージングまで出来るイメージを既に持っております。
■投資家・スポンサーの方へのご相談■
投資家・スポンサーの方へのご相談は、上記に記載させて頂きましたとおり930万円の複数の投資家による出資又は融資でございます。出資のリターン、融資の金利等につきましてはご相談させて頂ければと思います。融資の場合でございますと、5年以内での返済を目指しております。
■有力情報の保有■
既に、FC本部及びFCパートナー企業7社とは、FC本部がこれまで蓄積してきた有力(成約見込みに直結する情報)・アクティブな情報をシステム上で共有しておりますので、厚生労働省の許可が下り次第、数多くの成約見込みが高い病院、有力候補者(勤務医)と即座にコンタクト出来る態勢でございます。
病院、勤務医へのコンタクトはFC本部の差別化されたテクニック、ノウハウを駆使し弊社から能動的に行ってまいります。
(補)マーケティング手法はFC本部の最大の武器、企業秘密になりますのでこの書面でのご説明は出来ませんが、必要がございましたら別途、資料にてご説明させて頂きます。
私は、実現したい明確な目標がありますのでこの決してこの事業を諦めることはございません。強い意志・意欲・高いモチベーションを保って事業に取り組んでまいります。
ご理解、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。
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