夏休み予想:倉庫飲み
大野さんは、同性にもとても愛される。知念さんが、「大野くんは奥が深くて、まだまだいろいろなものが出てきそうで、見ているとすごくワクワクします。」と話していた。これかな、と思う。「大野智」がスイッチを入れる瞬間を目撃したい。本気になったそのあとに生み出される作品や驚くような記録の場面に出合いたい。いつもドキドキさせられる。いつもワクワクさせられるそして、ため息。そして、笑顔。ホントに飽きない人。ホントに未知数な人。ホントに面白い人。でも、それは私たちだけが思っていることではない。私たち以上に、当の本人が「大野智」という人を面白がっている気がする。どこか、いつも客観的。もう一人の大野智が、もう一人の「大野智」を楽しんでいる。きっと、それは、自分自身を分離させなければ、乗り越えられなかったジュニア時代を過ごしたから身についた術なのかと、深読み想像してみた。一途になった先にある見たことのない景色を見ている「大野智」を、大野さんは見たかった。それはきっと大野さん自身が、「大野智」のファンだから。長瀬さん以上に、松岡さん以上に、知念さん以上に、大野智のファンは、大野さん自身。だから、いろんなことをさせてみたい。そっか、そっちかな、そうかもしれない!と自己完結。以前ブログで、カウントダウンでセカンドステージを考えたからの賢い旅立ちだと書いた。違うかもしれない。大野さん自身が「大野智」への好奇心が止まらなかったのかもしれない。今を守ること、維持することより、新たなことにチャレンジしている自分をみてみたい。一途な自分と出会いたい。それ以上の理由なんか、ないように思えた。見たことのない景色を大野さんは「大野智」にみせたかった。それだけのことだったのかもしれない。TOKIOを離れた長瀬さんも同じなのかな。大野さんの倉庫で、長瀬さんと寡黙に語らっていて欲しい。未来への不安を上回るワクワクやドキドキを、言葉じゃなくて空間で共感しあっていてほしいなぁ。誰と倉庫飲みしてるだろうか?誰であっても、その人は「大野智」のファンなんだろうなぁ~。