前から気になってたけど、なかなか買う機会の無かった雑誌「ビッグイシュー」

今日は初めて買ってみた。
めちゃめちゃ親切な販売者のお兄さん。
凄く頑張ってる感じで好印象。

表紙がテイラースイフトだったので買った、という理由も半分正解!!もう半分は、前からめちゃ興味あったから^ ^
でも、受け取った感想は...350円の割に「薄ッ‼︎」
多分、もう買わないだろうな...なんて密かに思った。

永年の興味が、はやる気持ちを抑えきれず、袋からビッグイシューを取り出すと...

んぅ?!

もう一枚紙が入ってるやんか!
紙を読んでみると、そこには...
販売者「かず君」の直筆の
手紙がありました。

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読んでみると...

このビッグイシューを販売し始めてしばらく経つ「かず君」がもうすぐ部屋を借りて一人暮らしが出来そうだと、そしてその感謝の気持ちが綴られある。決して綺麗では無いけど、とても個性的なで気持ちの伝わってくる文書に、こちらまで嬉しい気持ちになってきた。

最後には、この場所に次に来るであろう販売者をよろしくお願いします、と。

初めて言葉を交わした「かず君」だけど、一気にファンになりました。


多分、もう買わないだろうな...なんて密かに思った10分後に、「また買いに来よ」って思ってた!笑



こういうサプライズて、あかんわー!笑

予想を超えるサプライズ。
初対面の「かず君」に教えられたわ^ ^

一見無駄に見えることが、案外と重要だったりする。当の本人にしかわからないけど、凄い大切にしてることが、あったりする。

お客さんに大変評判の良い人。
お客さんからの評判が良くない人。

その瞬間、瞬間を見ると違いがわからないけど、一連の動作の中にとても些細な工夫が沢山あったりする。

ただ情報を伝えることだけに注目すると、ほぼ全員がその職務を全うしてる。でも、結果として、お客さんが買わないのは何故か?

ひとつひとつの工夫は些細なものなので、何が凄いかを説明してもなかなかピンとこない。

無駄を省くのと、この工夫をしないのとは全く次元の違う話。

この工夫は、動作としては無駄に見えるけど、お客さんの満足には必要不可欠だと思う。

話の論点が違うので、ずっと平行線。

お客さんの満足の為に何をするべきか。
自分なら何ができるか?
何をして差し上げたいか?
そんな工夫はどんどんしていきたいと思う。
一昨日の出来事。

左膝の擦り傷の次は、左膝前十字靭帯を痛めてしもた...
歩くの痛いわぁ。

なんでやろ?左膝ばっかり!笑


物を紛失した時に「身代わりになってくれたんよ!」なんて慰めてくる人いるけど、そんな感じなんかな?

「急ぎ過ぎてるから、ゆっくり行こう」みたいな。笑


最近は落ち着いてゆったりと思考するように心掛けていたんだけど
思いの外、出来ていなかったように感じていた。

それが、膝を痛めてからのここ数日は、なんだか動きも思考もマッタリモード。
今まで見えなかったものが、スローペースだと見えたり、いい感じやよねー。

なんだか気分が良い。

自分が見て、触れて気分の良いものに囲まれていたい。
いつも気分よくいたいし、笑顔でいたいね。

思考や感情のエッセンスを引き寄せる磁石か...

意識しよ~
従業員の方が詳しいこともある。
従業員の方が社歴が長いこともあるやろう。
各人が意見と持つことは、とっても素晴らしいことやと思うの。
イェスマンじゃない証拠やし。

でも、意見を聞くたびに判断をコロコロ変えたらあかんやん。さらには、迷って判断できないって泣き言いうたらあかんやん。

ブレてる社長の元では、安心して働けませんよね。

気づくのを待つ。
従業員の誰かが言う。

従業員から社長に言えますか?
言えませんよね。
お客様との距離感や関係性には気を遣うのに、従業員との距離感や関係には気を遣う社長や経営者て少ない気がします。
従業員がどう感じたか。

ココ大事やと思うんですよねー。

また、綴って行こうと思います