お茶会をやってみて、お茶の「アテ」(お茶うけ)についても考えました。

今はお茶会の目当てがお菓子だったりしますが、
お茶うけはもともと甘いものではありませんでした。

歴史的にはお茶の方が古く、比較するとお菓子は新しいものです。
日本でいうと、木の実、果物、お漬物、などなど、
それぞれの地域にあるものがお茶うけに使われていたようです。

そして、外国から金平糖などの砂糖菓子や、
カステラなどの卵をつかったお菓子が伝わって、
お茶うけは次第に甘いものになっていった...(諸説ありです)

ですので、私のお茶会の「アテ」は甘いものとは限りません。

ちなみにほうじ茶と梅干しのセットは、
お腹の調子がよくないときや、夏の塩分補給にもおすすめです。