ぼくと彼女は このアメブロで出会ったから数年が経ちました
その頃 お互いを理解出来た事から 自然に出会い彼女
が 食べたいと願っていた 有名な鰻屋さんへ
有名なだけ有って 開店前から10人前後の順番待ち
そして ようやく開店し席に着くと 櫃まぶしが人気だ
と聞かされ 2人分の注文したが テーブルに運ばれて
来た その櫃まぶしを彼女は この上なく美味しそうに
笑顔を浮かべていた その後 市内を散策して少し時間
が有ったことで 彼女が決めたホテルに向かった
彼女は朝もそうだが 次男君を朝夕送り向かいをしてい
て この日も待ち合わせた ファミリーマートまで 次男
君を送ってきた後の事です
迎えも時間が迫っていましたが それ以上に ぼくは朝
その次男君をコンビニで 出会っている事から 自責の念に駆られていました
子供は発達障害か何かの為に 養護施設に通う子供の為
彼女は必要な母親であること その彼女が 家庭を壊し
次男君は彼女を失うような 羽目にしては成らないと
その時に 胸を痛みつけられました
彼女には ゴメン身体の具合が悪いと 嘘を言って 彼
女をファミリーマートまで 送り届けました
そして また食事の約束をして その日は帰路についたのです
2回目に会った日も やはり同じであり 彼女は次男君を 乗せてやって来ました
職員らしき2人の男性に 次男君を委ね送り出すと ぼ
くの元へ そして車に乗り込んだ彼女を乗せ その日は
お寿司を食べようと R 1号線近くの開店寿司へ その
後喫茶店で話をしました
その後 時間がまだ有った事から 彼女の気持ちも同様
だとわかり デートも2度したけど 罪悪感に苛まれ
そこでも やはり子供の事が頭を過り 行為に至る事は
出来ませんでした
ただ その理由は言えなかった 子供の母親であり そ
の子が最も頼るべき彼女に 子供の事を言えば彼女に
対し ぼくが責めているように思われるから この前と
同じく 腹痛で駄目だと納得させました
それ以上に 自分が狭心症であり 糖尿病の持病がある
事も その理由の一つでした
彼女をファミリーマートに 送り届けた後彼女に対しては 申し訳ない気持ちで胸が傷みました
その帰り道 何度も悩み苦しみながら 子供の為にも
彼女の為にも 彼女から去る気持ちに成りました
家庭が壊れれば 何よりも彼女は一生苦しみ その彼 女の人生を奪いたくなかったから そう決めました
日にちは定かでないけど ぼくはもう彼女と会わないと
決めて 入院していると嘘をつきました
これで 時間が経てば彼女も 気持ちが覚めてくれる
そして 改めて子供の母親に専念してくれると ぼく
は自分なりに思いを抱いていました
けど 人の気持ちは計り兼ねます 彼女は入院している
と知り 滋賀まで車を飛ばした やって来たのです
病院の名前は言ってなかったので 近くのインターで降り
LINEをして来ました
ぼくの為に お弁当まで作ってくれていましたが ぼく
は 辛い気持ちを押さえ LINEに返信をしなかったので
す
今度は電話を掛けて来ましたが それにも出なかったの
で 彼女が諦めて帰ってくれる事を願いました
そして 最後のLINEに 連絡が取れないから帰ります
それが 彼女から去る決心をした 彼女との最後でした
無論 LINEを消して電話番号も変えました
それから数年たった今 ラインブログを辞めたぼくは
久しぶりにアメブロをやってみようと思い 登録を
進めていた時に 彼女は今でもアメブロを続けているの
か 気になり当時のMITON で検索してみると そこに
彼女が今でもいました
同時に驚愕する羽目に 彼女は妻子ある男性とダブル
不倫をしていて ブログにも書いていました
ぼくはショックで成らなかった
あの時の ぼくの悩みや苦しみは 何だったのか 自分
の無力さを知りました
幸いつい最近に別れたとの事で どうやら旦那さんには
知られていないようで 良かったとしか言いようが有り
ません
ぼくは 彼女にコメントしましたが 彼女から男性とは
別れたけど 色々有るから良き相談相手で 話を聞いて
貰えたら… そう言って貰い嬉しかったです
もう誰とも付き合わない 家庭に落ち着いて 子供の為
に頑張りたい そう言っていました
ぼくは それで充分だった 彼女が家庭に落ち着いて
子供の為に 旦那さんと力を合わせて これからを
生きてくれるなら 友達以上なんて求める気持ちも
無かった
そんな気持ちから 今回はラインは携帯番号で登録し
ているから 彼女には教えたけど 彼女の番号は聞く
事はしませんでした