柔道を始めて、一年から二年位の選手に何を教えるか。
ごんぞうの目についたのは、バランスの取り方と、腰の高さのバランスだ。
かと言って、背の高い選手が腰を低くしたらプレッシャーを掛けられないとかの以前の問題である。
すり足、崩し、引き手と釣り手、背筋を力を抜きつつ真っ直ぐに保ち、バランスを崩さず、投げる瞬間だけ投げる方向に腰を切る、あれである。
しかも、腰は、頭で考える低さより、十センチ低くである。
これを理屈ではなく、体で覚えてもらおうと、今日もひたすら、打ち込みを共にやるごんぞうでした。
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