海老川から望む丘の上に ゴン爺さん は住んでいました。
彼は自分で淹れるコーヒーがあまり美味しくない事に不満をもっていました。
ある時、家からさほど遠くない所に若者が喫茶店を開きました。
彼の淹れたネルドリップのコーヒーは、酸味と苦味のバランスが良く、香り高いコーヒーでした。
ゴン爺さんはとても感激し、店主にお願いし、淹れ方を教えてもらいました。
楽しみ方も教わると、もっともっと珈琲の事が知りたくなり、都に出でてアカデミーの門をたたき更に研鑽をつんだのでした。
すると段々と自分でも美味しいコーヒーを淹れられる様になってきました。
そうなると、今度は自分でも珈琲豆を焙煎してみたくなり、手回しの焙煎機を手に入れたのでした。
またまた店主に焙煎のやり方を教わり、火の入れ方を勉強したのでした。
美味しい珈琲豆ができ始めるとますます嬉しくなり、みんなに分けてあげたくなりました。
ついでに、美味しい淹れ方も教えてあげたくなりました・・・・・。
『 海老川珈琲 』を旗印に、 おうちde珈琲 始めたいと思います。