「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」

読んでみました

他にもベッドタウンになぜ高級フランス店があるのか、任された商品を完売したのに怒られた謎、いつも割り勘の支払い役を買ってでる友人の謎など、いかにもこちはが食いつくような話題がたくさん入ってる。


会計はとっつきにくい。なぜかというと専門語がふんだんに使われるからである。


この本にはそういった用語がほとんど使われていない。


すると非常に面白い。


作者はたびたび「数字のセンス」という言葉を使うがこれは専門家だけでなく、自分達にも有用はものだ。普段の生活から数字を意識することで生活は何倍にも面白くなる。

例えば数字は絶対額で考える。10円20円ひケチる前にもっと大きな額を動かす事を考える。自分にめちゃくちゃ当てはまった。ドキッとした。

潰れる店、流行る店がある程度見当がつくようになる。



なにより会計に興味がもてるようになる本である。

なかなかの偏見の塊。
ただ言ってる事は素晴らしい事が多々ある。ただ言い方がよろしくないのかな


日本は美しい、非常に高貴な国である。日本を訪れた外国人が日本の美しさに感嘆した旨のエピソードがいたるところに散りばめられている。

そしてそういった美しさを感じることのできる日本人の素晴らしさもいたるところで語っている。


また民主主義、平等の精神といった正しい事が当たり前と教えられてきたことが本当に正しいのかという疑問も投げかけている。

時間があるなら読んでみてもいいかもっ
また読んでしまいました自己啓発本。読むたびやる気が起こる自分の浅はかさが嫌になるがまぁ良しとする。

今回の作者はイノセナオキさん。作家さん。

正直若い頃苦労してきたっていう自慢話といってしまえばそれまで。

ただ参考になる点は多々あった。

まず頭のよさは「頭の持久力」で定義されるって事。
これには合点がいった。たしかに物事をとことん考えられる力が頭の良さであるとおもう。


また、常に疑問を持ち続けることが大事。
その場への安住を求めている者に対して未来はないってこと。これは前から感じていたし、やっぱりって感じ。

あとお金を貯める為には願望をもたなきゃって事も。これは私事によくあてはまる笑

ほかにも細々した事が多々あったがこーゆーのは生活の節々で思い出す事なんでしょう、きっと。

あくまでもトリビア的感覚で…