自然の中で呼吸するだけでもマインドフルネスができるという考えのフリルフスリブ。これを感じながら25分平坦な山道をあるくとサルたちがいる。温泉に入り体を温めるサルたちを見たくて多くの人々が訪れる。この場所の気はとてもいい。

ここに海外の観光客を連れてくるのが私の仕事だったけれど、今は某ホテルでフロント業務をする。

フロントの夜勤業務は皆が眠っているので気が沈んで静か。朝8時に業務を終え、朝の冷たい空気を顔に受けながら自宅に戻る。人の眠っている間に働くのは一般世間から逸脱した考えを持つ私にはあっている。鳥の鳴き声、近くの神社で神々にあいさつをして少し眠る。あくせく働くのではなく、能力給をもらって生活できる分稼ぐ。自身の探求の時間を多く持ち、考えの会う人たちと時々心を通わせたい。そういう生活を求めて今日もIndeedを見る。あそこには時々いい条件の求人がある。このスノーモンキーの仕事も私の英語力に最高の値段がついた。またそのような仕事に巡り合えないかと期待している。仕事をしながらフリルフスリブができ、月半分で3倍のお給料を目指す。そして残った時間は自分自身の探求に使う。はやくそういう日々を得たい。