まだまだ書きます月闇のこぼれ話。
今日は一座の舞姫について。


円香、鼓、琴音が三人でお話してる場面。

稽古中、最も苦戦した場面。

本番中はただただ楽しかったなあ。
いつかの稽古でつづちゃんと
イントネーション変えたりして
ふざけた会話にしてみたら
笑い転げるほど面白くて(笑)
もちろん本番では普通だったけど
幕裏では直前までふざけてました←

私の相棒、鼓役の須永愛しゃん♡

実は彼女の方が少しお姉さんで、
今回が初対面だったこともあり
仲良くなれるか不安だったのですが
稽古初日からなぜか息ぴったりで
いつも一緒にふざけ倒してました笑
ただ、一度だけお芝居のことで
ぶつかってしまったんですよ。
初めてのことだったから
すごく不安で悲しくって、
翌日かな?稽古場の屋上で
二人で語ったのを覚えてます。
たぶんそれがなかったら
あそこまで信頼し合ってる
『ことつづ』コンビには
ならなかったと思います。
お客様や共演者の方々から、
「二人が手を繋ぐのが可愛かった」
「ことつづコンビ可愛くて好き」
「二人を見てると笑顔になれた」
などなど嬉しいお言葉を頂いて
本当にしあわせでした(*´˘`*)♡
きっとこれからもずっと
大好きな相棒なのです。
そして忘れちゃいけないのが
こちらの…円香しゃん(*´◇`*)
夢神楽の武田明子さんです。

今年の2月に出演させて頂いた
『狐雨の花嫁』という舞台で
ダンサーとして共演してまして、
それがきっかけで今回の作品に
呼んで頂いたのですよ(*n´ω`n*)
武ちゃんとはプライベートでも
何度かごはんに行ったりしてて、
お互いにいろんな話ができるから
稽古中も一緒に居ることが多く、
本当に苦しいことがあると
必ず隣に居てくれた気がします。
優しくてほんわかしてるけど
実はかなり情熱的な武ちゃん。
感情がそのまま伝わってくる
彼女の踊りが大好きなのです。
武ちゃんのおかげで今回
こんなにも素敵な作品に出られて、
素敵な方々と出逢うことができて、
どんなに感謝してもしきれません。
本当に本当にありがとう*
最初はぎこちなかった一座だけど、
いつの間にかちゃんと一座でした。
宴の前にみんなで気合い入れるのが
毎公演恒例になってて楽しかったな~
不安に押し潰されそうなときは
いつも胡弓が頭を撫でてくれて、
まどしゃんとつづちゃんが
力強く抱き締めてくれました。
そんな『胡弓一座』
きっとこれからも旅をしながら
行く先々で出逢う人みんなを
笑顔にしていくんだと思います。
私もそんな生き方ができたらいいな。

あ、なんか綺麗に終われた(笑)
mami