「ゴンべ」との出会い
一目ぼれ ゴンべと出会って 家族になって2年と8か月 ゴンべの前に一緒に過ごしてきた 「モモ」 という14歳のサバトラ猫を糖尿病で亡くし 随分悲しんだあと 猫のいない寂しさを感じていたとき ネットの里親募集のサイトで 地味顔で 顔のデカい大きななりのカフェオレ色の 5歳のマンチカンを見つけた サイトに載ってる子はみんな可愛かったのだが その中でもやはり ”ビビビ” という使い古されたインスピレーションの発動された 擬音を感じたのはこのマンチカンだった 「でも 成猫でもマンチカンは人気あるから競争率高いだろうなぁ」 と思い 問い合わせ件数みたら … 10件 … ハードルは高そうだが とりあえず希望だけは 出してみた すると「よかったら会いに来てみませんか?」 と連絡がきたので 1週間後に会いにいった 実際に会うと 愛想もクソもないし 顔はデカいけど体は少しやせ気味で毛もバサバサ お話を聞くと その子はあまり環境の良くないブリーダーのところで「繁殖猫」として 飼育されていたのであまり人馴れしていないし耳ダニのせいで神経をやられて いつも少し首をかしげている そして 去勢もされていないので オシッコ飛ばし をするらしく 去勢をしてもそれが 治るかわからない だから 何組かの里親候補さんが会いに来たが 譲渡成立とは ならなかったとのこと 「それでもこの子を引き取りますか?」 と聞かれ 迷うことななく 「必ず幸せにするのでこの子をください」 と 結婚の申し込みみたいな 返事をしたら めでたく譲渡成立となりました なぜか本当に悩まなかったのです こうして ゴンべと私は家族になりました 今では去勢して 心配の オシッコ飛ばしも治り べったり甘えん坊になりました 「遊べっ!」 「メシっ!」 とうるさい猫ですが 一緒いて癒されます