未開の大陸を発見!!【後編】
ホントにこの大地は何もなく、南側を望むと山肌が切り立って見えるだけだ。
しかし、この景色は素晴らしいし、何よりも「もしかしたらまだ誰も降り立って
いないかもしれない!」という思いが、興奮と冒険心を更に突き動かす。
北端の池を境に南へ走り続けると、小さな池がいくつかあった。しかし、池の手前
にボーダーラインがあり、池へは近づくことが出来ない。しかたなく、あの池を
「モヒ湖」 と名づけてみた。(モカーナ湖じゃ語呂があわない)
しばらく南下すると、地図上に現在位置が戻ってきた。やはり間違いなかった
ここは、先日オレが目指していた未開の大陸であった!!
更に走る! すると、大地から前方の山へクッキリとラインが見える。
どうやらあの山の向こうは、マイナスイオンの滝だ! あそこを超えれば
滝の上に出られるに違いない!
山に近づくと、とうとう海が見えてきた。 今モヒとモカーがたっている
ライン、ここも超えることができない。
ところが、山に登って中腹にくると、おぉ!海側へ進めるではないか
そして皆さん覚えていますか? 先日の遠泳旅行の終着点、それが
この海上のラインです。海ではこのラインで行き止まりだが、大地は
続いていたんだね~
ふと気がつくとモカーナがいない。。。 さらに、
「落ちたー><」などと言っているので、オレも落ちてみることに。。
すると・・・・・ 動けん・・・・・
しかも地形バグがあるらしく、何か変です。OB時によくあった、画面が黒く
なる現象、あれを久しぶりに体験しました。そしてオレは何度かブラックアウト
した後、クリエラ食らってこの場所で落ちました。(モカーは平気だった模様)
まだ、滝のある山越えが残っているので、GMコールすることに。
すると・・・・
降り立った場所は山の南側、滝のすぐ横っちょでした。
しばらくするとGMの対応コールが来て、
「ゴンザレス拳王さん、未開の地を探検中のところ失礼致しました。・・・・」
意外な返事だったので、なんか笑ってしまいました。
ということで、ゴンザレス越境探検隊の冒険は大成功に終わりました。
最後の山を越えられなかったのと、広い大地をもっと隅々まで走って見たかった
という思いは残りましたが、お次は皆さんを連れて来たいと思ってます。
あれだけの広さがあれば、MOBはいないけど、スケールのでかい遊びも
出来そうだなあなんて思いを張り巡らせております。 「未開の地で花火」
なんてのもいいかもね!
ゴンザレス兄弟の探検はまだまだ続きます!? 請うご期待!
少年の夏休み 前編
毎年夏は仕事が忙しい時期なのだが、今年は特に忙しくて夏休み無しになって
しまった。しかも、8月一杯休みが取れそうも無いので、どこも行けない・・。
バイク乗りのオレにとっては、カオと腕だけが異常に焼けるバイク焼けこそが夏
の正しい姿だというのに、今年はシロクマで終るなあ・・・。
と、思いつつ今日も帝王インすると、ハイネスに居た。ハイネスはアデン大陸の
なかでは文句なしに一番キレイな街だと思うし、インナドリル城も実は一番好き
な城だったりする。こんな美しいところにリアルで来て見たいなあ・・・。 遊覧船
のアナウンスが聞こえてきたので久々に乗ってみようと思い、船を待ちながら、
「そういえば、悪人はハイネスやワニ島周辺を泳いで探索してたなあ・・」
キラーーン!! 「それならオレは全アデンを泳いで渡ってやるぞ!!」
この瞬間に心はトムソーヤーモードに突入、少年の夏休みを満喫するのだ!
瞬時に、ハイネスからDE村まで 泳覇 することに決めて準備をする。
準備といっても、倉庫にたまっていたエヴァPOTを持ってきただけだ。
2人に旅のお誘いをかけてみるが、
「沈んで溺れ死なないようにね~^^」
2人とも全く同じこと言いやがる・・・ ダメだ・・カネ稼ぎに忙しいキミたち
にトムソーヤーの心はわかるまいっ!
「今日は狩りなんかどうでもいい!冒険だあぁあ」 ドボーーーンッ!!!
ということでハイネスを出発。 晴れていて空も海もとてもキレイだ
もしかしたら・・・
海底にデッカイ宝箱があって1千万アデナはいっているかもしれない!
もしかしたら・・・
その箱からレイド一家が飛び出てきて殺されるかもしれない!
もしかしたら・・・
故郷エルモアに泳いでたどりつける裏ルートがあるかもしれない!
これが冒険心というものだ、ワッハッハww
まずは水中庭園へ、普段は通り過ぎるだけのこんなとこに座ってみる
お次は、悪魔島が見えてくる。こうやって見ると不気味な感じがプンプン漂ってくる
島の西側、悪魔島の隠れボス一家「ザケンの航海士ティリオン」の棲家が見えた
ので、近づいてみる。すると!崖ワープみたくなって、ティリオン一家の目の前に
一瞬飛ばされた 「ウゲェェ!!」 すぐに海にもどされたから良かったものの、
コイツら確かアクだったはずだ・・・ ということで逃げる逃げるニゲル
島を一周してくると、こんなお友達が待ち構えていた。 オレのことをよく「ゴツイ」
とか言うが、「じゃあコイツはなんなんだ!」とオレは言いたい。
肩書きは「ザケンの死刑執行人クランツ」だが、そんなに悪いヤツじゃない。
「時間が出来たら飲みにでもつれてってやろう」と約束して別れを告げる。
おつぎは、アデン大陸の南海岸をひたすら西へ泳ぐ。ビーチが延々と続いて
いて、海水浴にはもってこいだ。しかし、水着ギャルはひとりもいない・・・
代わりにこんなお友達が待っていた。
手下の肩書きは、「ビフロンのブッチャー」「ビフロンのアサシン」・・・・
オレと同年代のプロレスファンならピンとくるだろう当時の最凶タッグと同じ!
荒地南あたりで妻ちゃんがイン、冒険の話をすると興味を持ったようだ。
オレは、アデン大陸西側へと泳ぎ進む。神殿についたあたりで急に、話せる
島に渡ってみたくなった。
と、ここで忘れられた神殿について少し昔話を。オレが今まで行った狩場の中で
最も印象深く残っているのが、OB時代の忘れられた神殿。まだクランにも入って
なかった20歳くらいの頃、ほとんど毎日のようにグルーディオで神殿野良PTに
入ってた。当時はTLなんて観念もなかったけど、PTスキルは神殿に習ったと
言って過言ではありません。特に良かったのが、水側の橋!今では存在しない
けど、OB時の水橋は下が広いプールになっていて、そこにはおびただしい数の
サキュやウンディーネがうごめいていました。その奥には隠し部屋があって、そこ
にもMOBがいっぱい。20代半ばのフルPTでは捌ききれないほどの数で、よく
水橋では全滅しました。そこで非常時の対応とかを見ながらて覚えていった様な
気がします。あんなエキサイティングな狩場はどこにも無い!なんで無くしてしま
ったんだNCJよ?!
と、本線に戻ってお次はTIへ。 最短コースをたどったら、上陸できる場所が
無いことに気づき、仕方なく周遊してビーチから上陸。
ここで、妻ちゃんとグルーディンで落ち合うことに決定。実は、TIにはナイト候補生
のヒューマンFが一人住んでいて(全然やってないけど)、妻ちゃんに物の受け渡
しをするのでヒサビサに出現。名前は?そう、数ヶ月前に行方不明になったあの
イヌの生まれ変わり。 オレは一足先に本島へ戻り、グルーディンへ。
まもなく妻ちゃんと合流、村でビールやツマミを買い込み、いざ出発!
店長の妻「ワクワク」
グルーディン闘技場の砂浜から海へダイビング。実は、このビーチを最後に、
これより以北には砂浜が全くありませんでした。
西側は断崖絶壁や小高い崖の連続で、ほとんど上がれるような場所がない。
しかし、崖に近づいてデデデッと痙攣してみると、息ゲージが消えて息継ぎ
可能な場所がいくつもあるので、溺れ死ぬ心配はナッシング。小さな無人島
もいっぱいあるからね。
途中、60デストのオレよりも51ソドシンの妻ちゃんの方が、息ゲージが長持ち
する事実が判明。 さらに!これは言っていいのか、妻ちゃんリアルでは
カナヅチ であることも判明。。。
その分、今日はたくさん泳いでもらうことにしましょう。
風の歌の助けを借りて、旅はスイスイと進んで行きますよ~
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少年の夏休み【後編】
ダークエルフ村、黒魔法研究所を海から望む。ちょうど朝日が
上ってきた所。こんな風景は見ようと思わなきゃ見れないね。
更に北上をつづけると、海が切れている場所があって、ここは丘へ上がれる
ワープポイントになっていた。というか、緯度経度のラインが入っている場所
は、ほとんどワープで上へ上がれると思います。海からわざわざ上がろうと
思うかは別にして。
とうとう目的地のダークエルフ村に到着。シーレンの神殿が見えたので少し
観光してみる。シーレンってのはDE村中央で手をグバッ!と突き出している
オバハンのことではなかったっけ?だとしたらこいつはなんだ?
いすれにせよ、そのうち動き出すんだろうな?こいつ。
ダークエルフ村の建造物はとにかく、大きくて派手で迫力あるなあ、とは前々
から思っていた。地味~でノンビリしたオーク村とは大違いだなあと、思って
はいるが、オレはオークなのでオーク村のほうが全然素晴らしいと思っている。
文句あるか!
シーレン神殿で妻ちゃんがオネムモードになり、お別れすることに。
旅のパートナーがいてとてーも楽しかった、ありがとー。今度は山を越える旅
にでも出てみようかい!
オレは、この旅の最終目的である「未開の地」を探索すべく、再び出発。
この地点、来たことあるでしょう?1回は。 ここからオーレン方面には抜けられ
ないのだが、地図上では、海を泳いでいくと「山賊の巣窟」北側にある未開地帯
へ行けることになっている。 それを確かめてこようじゃないか!!
と、気合十分にこの崖からダイビング!! と・・・・・
ここに来るまで、何回も海上で動けなくなったのだが、どうやらそれは周りの
地形と関係がある様で、大抵そんなときは海底をタゲって潜ると動けるように
なり、しばらく潜水してから浮上すると前へ進めることは分かっていた。
だがしかし、動けない・・・・・・
こんな姿で冒険を終えるのは不毛だ・・・ と2,3分ジタバタして海底をタゲり
続けていると、なんとか脱出に成功。 気を取り直して北上します。
しばらくの間泳いで見ると、どうやっても止まってしまい、進めなくなった。
海底に潜ってみるも、あるライン上でとめられてしまう。上のSSに見える海上の
線がボーダーライン。これ以上北へはいけないことが分かった。
とうとうこの冒険も終わりを迎えました。ハイネスから海の最北端まで泳ぎきり、
使ったエヴァPOTは15個くらいだろうか。それなりの満足感を覚え、さて戻ろう
とlocすると、オーレンと出た。
普段の狩りでは味わえない違った楽しみ方もあるもんです。ノンビリのつもりが
結構急ぎ足で来てしまったような気もするので、まだ泳いでいない海のはるか沖
とかにも出てみたいなあと思います。 どこかに故郷エルモアに続く海底の抜け
道があることを期待して、ゴン帝の夏休みの一日はおしまいです。

























