産廃焼却施設の復興作業に行く。


仕事内容に文句は無いが、夕方4時からのシフトで夜中までってのが困る。


ジムは当に4時からなのでトレ時間が取れない。


ジムを変えるしかないか・・・。


この時期にジム変えるのは本当に嫌だけど、まあ食べてこそのボデビだから仕方あるまい。


今日、今年の選手登録の用紙をジムに提出した。金はまだ払ってない。


また減量が始まる。


しかしこれだけの大災害で、大会出場者が例年のように居るとは思えない。


俺自身、三週間もジムにも行かず、殆ど栄養は米だけという生活を続けてしまった。


今月の頭からトレはスタートしたが、被災生活のダメージは想像以上に大きくて、


未だにスコアは震災前の状態に上がってこない。



しかし仕事はトントン拍子に決まって良かった。


教育ローンを借りていた銀行からの督促電話が非常にうるさい。


まぁ返せない俺が一番悪いのだが。







津波に飲まれた海辺の林にも春は来ていた


筋肉原理主義




俺の春はいつになるのか。。




S野紹介で始めた復興のバイト、途切れた。


しばらくこちらでの仕事は無いかも、との事。


日給一万はいいが、三日出て三日休みでは、安定収入が欲しいこっちとしては


たまったもんじゃないよ。



インスタントコーヒーに入れる『クリープ』が大好きで、瓶にスプーンを突っ込んでそのまま食べ


よく親から叱られていた。


なぜ俺がクリープを食べたのがことごとく親にバレるのか不思議であったが、今になって思えば


唾液でベタベタになったスプーンをそのままクリープ粉末の中に突っ込んでおいたからバレたの


であろう。


親の言い分は、「子供がそういうのを食べたら腹を壊す」というものであったので、


「よし、大人になったら誰に気兼ねする事なく思う存分クリープを食ってやる!!」 と誓ったものだ。


しかしいよいよ本当に大人になってみると、クリープなど食べたくないぜ。






二日入れたら、今日はあまり疲れも無く調子良かった。




真夜中の昼飯中に、喫煙ルームで俺の正面に立っていた男。


ずいぶん足の長いスタイルのいい男だなぁと思っていたら、


突然その男が俺に近寄ってきた。


何かと思ったら、「スイマセン人違いだったら申し訳ないんですが・・・もしかしてgonta(本名)さんじゃ


ありませんか?」 と。


なんと20年も前に一緒に働いていた後輩だった・・・。


こっちは名前も思い出せず失礼ながら聞いてしまったよ。


しかしこんな偶然というのもあるんだなあ。


世の中狭い。


トイレからトイレットペーパー二巻きかっぱらって今帰った。


俺も落ちるとこまで落ちたな。


しかし数日は安心して糞できるぜ。


吉野家で朝鮭定食を食ってきた。


鮭は美味いがボリュームが足りない。


仕事前、今日は胸の日だったのだが、マックス100チャレンジしようにも、


ヘルプが娘っ子しかいなく、また右の肩も調子悪かったので断念。


今週から、仕事がハードになっていくのと平行して、週のトレ回数を四回にする。


足の疲労が特に酷いので足のトレ日は土曜だけに固定して週一だな。



真夜中の飯タイムに携帯をチェックしたら千夏からメールが入っていた。


忘年会の名を借りた「飲み」に行きたいとのこと。


向こうから言ってくるなんて珍しい。


しかし金が無い、、 どうしたものか。



千夏への下心はあるが(つか既に昔に関係済みだが)、何より自分に対しても、


たまには何かマシな食物から蛋白質を摂取させてやりたい。


年中こんなんばっかりじゃあ体造りなんて無理だわな。



筋肉原理主義


吉野家でハムエッグ納豆定食を食し只今帰宅。


暮れだけに、トラックもひっきり無しに入るし忙しくなってきた。


とにかく足の裏、踵と母指球のとこが痛い。


最初はスニーカーでやっていたが、パレットに爪先踏まれて以来安全靴を履いている。


靴自体は安物なので、千円近くもしたエアインソールの中敷きをしていたが、


な、なんと三日ともたずにパンク状態。クッション性も何もあったもんじゃない。


数百キロのパレット引いてるし、かなりのトルクが足裏に掛かるのはわかるが、


しかし山道歩いてるわけでもないのに・・・。


永くやっている人達から聞くと靴は三ヶ月もたずにダメにんるとの事。


年中痛いわけではなく、むしろ休憩後とか寝起きが痛い。


10分も歩いていると痛みは引いていく。


ネットで色々調べてみたら「足底腱膜炎」という症状らしい。


20代のトモ君も50代のサイトーのおんつぁんもピンピンしてるってのに、


なんて虚弱なボディビルダーなのだ俺は・・・。ホント情けない。



肩を痛めて以来、しばらくベンチの高重量は避けてきたが、最近になり戻ってきた。


ここ数回の胸の日にマックス90スタートで、92.5→95 と成功していたので、


先日、S藤君のヘルプで久々のマックス100にチャレンジしたところ、これは潰れる。


しかし、直後に97.5でやったところこれは成功。


マックスチャレンジ用のアップも何もしていなかったので、次回は間違いなく三桁の挙上は成功するだ


ろう。


しかし良かった。


肩痛めて以来、九ヶ月だもんな。


二度と高重量など出来ないものだと思っていたよ。


またキャリアハイ目指したトレーニングをガンガンやれるぜ。


まぁ現役ビルダーが100挙げた位で喜んでいては情けないがな。


怪我から完全復帰の兆しは見えたでよ。


しかし金が無い。


今月はジム代も忘れたフリしてまだ払っていないし、ジム用プロテももう底を付きそうだ。



運送屋バイトは続いているが、しかし深夜帯の力仕事で日当8千円というのは辛い。


フル稼働でも、月にしたら17万位だもんなあ。


サビ残なども無く、始業・終業の時間だけはキッチリしているので、トレーニングを計画通りに


進められるのだけはありがたい。


暮れの繁忙期に入るのと平行して、嫌なヤツの嫌な面も色々目立ち始めたしなあ。


割に合わない作業とか、人の足引っ張るだけの身勝手なヤツとか、どこに行っても居るのだろう。


俺は筋トレ道を極めれればそれでいいや。


辞めた所で次の仕事がすぐ決まるはずもないし、まぁ続けられるちは続けよう。





筋肉原理主義


始めて、コンテストビルダーとしての道に踏み入れた数年前、


「月刊ボディビルディング誌」に、名前と写真が載る事を目標にした。


今年は順位自体は不本意なものではあったが、その目標は昨日達成された。


しかしまだまだ道半ば也。

中学生の頃、親戚の兄ちゃんの家で見せられたクイーンのビデオにショックを受けた。


ロンドンのロックスターとの始めての出会いだった。

脳天に雷でも落ちたような驚きだった。


世間の、チャゲ&飛鳥に夢中になっている女が馬鹿に見えた。


テレビではジュリーはTOKIOを歌っていた。


俺は一人、一歩みなより先んじていると自惚れていた。

否、別ステージに居るとさえ思った。


リリースされるレコードを買い続ける事だけがそのアイデンテティの支えだった。



病弱で青白いブライアン・メイもカッコ良かったけど、


何たって俺はフレディマーキュリーが大好きだった。


あのファッションをゲイファッションとも知らず、パツパツのパンツに皮のジャケット、、

筋骨隆々で全身エネルギーの塊、、 カッコ良かった。



残念ながら、俺に音楽の才能は全く無かった。

ギターどころか、リコーダーすら吹けなかった。


だけど、体なら努力次第でどうにかなるかなと思った。

俺も筋骨隆々になってパツパツのタンクトップを着ようと思った。



努力した。



しかしいつしかクイーンの事もフレディの事も忘れて行った。

気が付いた時にはフレディ・マーキュリーは既に死んでいた。


一年も経ってから知った。



今では、上腕の太さも胸囲も何もかも、俺はフレディをはるかに超えているだろう。

インターネットの時代になって、昔の画像も海外の情報も、


まるで隣にいるように手に入るようになった。

久しぶりに見たフレディは、今の視点からするとあまりマッチョではなかった。



だけど、カッコ良さは一つも失われてはいなかった。



そして俺は明日、パツパツのタンクトップを一着買う事にした。

予定のない服が一着あったところでバチは当らんだろう。

過去の自分の甘酸っぱい思い出の清算と、フレディとの決着の為に。











久しぶりに平穏な日曜であったので、午前中は高校英語の勉強をして、


午後からネットでプロ野球観戦。


今はパ・リーグのゲームも全て見れるんだから凄いよなあ。


つい先日まで、パ・の結果なんてプロ野球ニュースでチラッとやるか、翌日のスポーツ新聞を


見るしかなかった。


これに限らず、就活の情報収集から何から何まで、もうネットは生活と切り離せないよな。


その後は、今後の最悪の事態まで想定して、自己破産だの個人再生手続きのサイトやブログ


で色々と調査。


今後、俺の身に降り掛かるであろう事が想像できて暗澹たる気持ちになった。


明日は、


住宅ローン 二ヶ月 11万

公益費   二ヶ月  7万

UFJ 11万

ガス     二ヶ月 1.6万

デル           8万

学費ローン      1.6万

UC 1.8万

オリックス        2万

みずほ          2万


エライこっちゃ 五万足りんわ


寝逃げしよ