髪を伸ばしてます。

ずっと鈴木勤はショートネープみたいな

自分でも決めてたイメージがあって

2019年に芸能活動を辞めて以降も

なんとなく続けてました。




そう言えば命を賭してた

リトエン、パラノイと続け様に裏切られ

1年間と言う間アイドルと言うジャンルから

離れていた訳ですが そろそろ始めたいと

思います。



実は昨年4月くらいまでは準備していた事も

ちょくちょく有ったものの

演者側と折り合いが付かなかったグループや

金銭的や計画的に甘さの見られた企画等で

結局何も手をつけませんでした。

でもそれで良かった。そう心から思う。


BUZZという会社にいて雑誌ってものに関わった。

計画やらスケジュールやら営業やらディレクションやら、、、etc、、、自分の人生の本流から

かけ離れていて 序盤はどうしても苛立つ事が多く

心からキツかった。



とは言えお世話になってる分

もう失敗したくないって思いの方が強く

気付いたら耐えれたし 出来る事も増えたし

不思議な事に こなしてる時より仲間も増えた。





引き寄せの法則は存在した





鈴木は昔から行動が早い。

だから流行の先端を走ってこれた。

でもそのせいで敵を増やす事が多く、炎上には事を欠かさなかった。準備をしてから走り出すんじゃなくて

問題が起きてから対応してたから。だから行動しない人間をバカにしてたし嫌いだった。



でもこの一年で準備の大切さを痛い程感じた。

みんなは社会人経験あるだろうから当たり前の事なんだろうけど。




とにかく自分に足りなかった物を掻き集めた。

リクルーティング、インフラ、レーベル先、ブッキング先、情報、作家、カメラマン、編集者、箱


それだけじゃなく

企画。企画を遂行してくれる人。企画に必要なお金を集めてくれる人。企画が成功しそうな時に邪魔する人から守る防波堤になる人。成功した時に大きくしてくれる人。


もちろんまた進んだ先の自分から見たら

""""全然足りないよ!"""""

だなんて笑われるかもしれないが

男には突っ込まなきゃいけない時がある。リスクを取らなきゃいけない時がある。






今回のテーマは 原宿西歌舞伎の2プロジェクト。そして3人以下のメンバー構成と決めている。



遠征のしやすさや、メンバー同士のトラブルの少なさ含め3人は最高だ。



そして何より原宿で大きな事をやれそうな気配が漂っている。終わりそうで捨てた街に 終わった後に魅力を感じ、帰ってくる。




全て企画に起こし約2年をかけて完成させる予定です。

やっぱり鈴木勤は天才じゃなきゃ割りが合わない。

まだやりたい事しかない。正直悔しいよ。

でも2年後 チャラにしても釣りが兆で来る状態にする予定だよ。



みんなセンス無いのに頑張ってて偉いなって

思いながら世間を眺めてた。

一度自信を無くして尊敬の眼差しを向ける

結果 天才なのは俺だけと思い知る




偉い人と話しても ときめかない。胸騒ぎがしない

誰かが何かなし得ても しょぼさしか感じない。

負け惜しみとかじゃなくてスケールの問題。






諸々準備が出来たら報告します。

今度こそよろしくね。おやすみ