ayaが『たまご焼き』を
作るのをみてみたいと、リクエストしたので作り方を教えました


生まれたときから、彼女は最強度の『食物アレルギー』で、粉ミルクはもちろん、米、肉、味噌、醤油(大豆)、魚、 牛乳、油、小麦など全部が除去食で生きてきました


”あわ・ひえ・きび”の 回転食で、まるで毎日、小鳥のエサを作っているようだったなぁ
もちろん、鍋も別々


たんぱく質は、うさぎ、鹿、くじらの肉などで確保するのが大変


幼稚園や、小学校のときには毎日、”給食”のメニューと同じような”お弁当”をつくり持たせていました・・・


主治医には、たまごを食べたら「窒息死する」とまで言われ、家からはたまごが消えました


でも徐々に、小学校を卒業するまでには”たまご”以外は なんとか少しずつ食べられるようになってきて、旅行友達と一緒に海外旅行に連れて行っても”コンドミニアム”で日本からみんなで協力して食材を持ち込み、調理しながらいろいろな経験・体験をさせてあげました


アルカリイオン水の整水器や、ウォーターベッドなど、環境面でもできるだけのことをしました


食物アレルギーの他にも、喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎の病気との凄まじい戦いがあったけれど、今となってはすべてが懐かしい思い出です・・・


今は、まだ
ケーキのスポンジを食べたら喉が腫れたりするので食べることができません


たまご焼きも、一口が精一杯です



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でも、今日は 自分でたまごを割り、混ぜました


話しながら作ったので、ちょっと焦げ目がついちゃったね


きっと、彼氏に作りたいから聞いてきたんだと思う


今日は”たまご”から、真面目に自分を振り返ることができました


ホント、本の一冊くらい書けそうなくらい


現在、アレルギー疾患で苦しんでいるこどもたちがたくさんいます


そんなお母さん方には、いつも「前向きな気持ちで! きっとよくなるから!」とお話しさせてもらっています


病気の苦しみを知っている彼女には、すてきな『看護師』『助産師』さんになってほしいです



届いた野菜のなかに
不思議な『ピーマン』があったよ!?


調べてみたらー
『こどもピーマン』だって音符


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唐辛子の”ハラペノ”がもとで、突然変異で全く辛くない個体がみつかり、日本向けにつくられたそうです


かわいいネーミングに惚れちゃいました音符



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食べ頃サインが、縦のすじ


肉厚でジューシー、甘味があって苦味なしチョキ


残念ながら、あまり市場には出ていないみたいだね


見つけたら一度、お試しくださーいにひひ


これから
『麻婆茄子』に使うよ音符


朝から『日直』にひひ

久しぶりに早起きしなきゃいけないから、昨夜はほとんど寝られず・・・


でも、元気アップアップアップ


しょっぱなから、水やり
をしたよ音符

蚊に五ヵ所刺されてかゆい~(≧∇≦)

アレルギーのため、くしゅん(>ω<)/。・゜゜・

風邪かも?
紛らわしくて、どちらかわかんないよーwww



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指が入ったけどご愛嬌にひひ



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まだまだ元気な『ひまわり』



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朝取りの新鮮な野菜たち

すべて無農薬チョキ

また野菜が増えたけど、どうしよう~と、嬉しい悲鳴です


夕方まで
がんばりますo(`^´*)