こんにちは。

フラペチーノです。


隔離生活中死ぬほど暇なんで、ずっと時間無いを言い訳にして観てなかった映画なんかも観てます。


つってもエイリアンシリーズばっか観返してます。




全然関係ないけど胃カメラってどの位の人が経験してるんでしょう。。(口からの方)

私はあるんですけどまさに生き地獄。そして痛烈にエイリアンを思い出させてくれます真顔真顔




昨日見た映画。

HELP〜心がつなぐストーリー〜



公開日2012年って10年前。。今更感強めですが💦


我が家はプライムビデオとディズニー+入ってます。これはディズニー+で観ました。

若い頃は結構映画も色んなジャンルをよく観てて、南北戦争や人種差別を題材に扱った映画も何本も観てきましたが、その中では結構ソフトな演出の仕方してるので、観やすかったですね。

女性目線なので共感出来るシーンもとても多いです。


当時の南部の地域って経済的にとても豊かで、その一方で人種差別意識は、貧しくも先進的な北部に比べて色濃かったんですよね。


若い白人のママ達は自分達が1番優れてるって謎の自信があって、大きな矛盾には目を背け、閉鎖された環境の中でそのヒエラルキーに縋って生きてる。


黒人のメイドさんをバイ菌扱いしてトイレも外に作ったりしてるのに我が子の世話はそのメイドさん任せって、、。

その時代はそれが当たり前だったんでしょうけど、誰かツッコんであげる人いなかったのかな。笑


そして若い白人のママさん達は現代のママさん達にも通ずるものがあって、「子どもが子どもを産んだのよ。」ってセリフがあるんですが、出産育児を一種のステイタス、子どもをアクセサリーの様に捉えてしまっている。


若いママ限定ではけして無いのですが、現代にもいますよね、そういう人って。


勤めている保育園にもやっぱりいました。

一回も自分の子どもをお風呂に入れた事が無いって自慢?してたな。実家とベビーシッターにお願いしてるんですって。聞いてる人達みんなひいてたけど。それにすら気付かない、かなり変わった人でした。

お金かけりゃいいってもんじゃないんですよね。

ホント、子育て舐めてる。

(話脱線しまくり。そしてそのまま脱線する。。)


話の中の重要人物として描かれている黒人メイドのミニーって女性の方がいるんですけど、ウ◯コパイ(ネタバレ)で定評のある方で、その人がとーってもキュートなんですよ。

何というか渡辺直美さんに似てらして、めっちゃくちゃ可愛い目がハート飛び出すハート好き目がハート


早速Wikiったらこの方、デビュー作が「評決のとき」だったのでビックリしました。


この映画、中学生の時に観て衝撃というかショックで、一生忘れられない映画になりました。


私の中では正直2回も3回も観ようと思える映画では無いのですが、「HELP」のミニーさんがキュート過ぎて、たちまちファンになってしまったので「評決のとき」ではどんな役で出てたのか、少し気になってます。










↓子ども達のチャイルドシート、いくつか使ったけれど、幼児になるとこれが1番安定していて使い勝手も良く、オススメです。持ち運びもポーチ一つで、とっても便利。我が家はまだまだ使い続ける予定ですが、いらなくなっても粗大ゴミ処理の面倒な問題もありません。