昨日、ザンビアサイドから

ビクトリアフォールズを見ました。


アフリカの自然を満喫しました。

流れ落ちる水がスローモーションのようにも見えて、映画の世界に入り込んだ感じです。


ただ、もう2度と行きません

その理由は、サルがその辺に居座ってるからです。


あんまり動物好きでもない僕に対して、あいつらは、道をふさいでとうせんぼしてきます。


漫画、『モンモンモン』によると、サルの世界でもとうせんぼは、立派な犯罪なんですが、こともあろうに大多数でしてくるんです。

しまいには、僕の荷物を横取りしようとする始末。


この旅行で、一番恐怖を感じたのは、こいつらの横を通り過ぎることでした。

危険と言われた夜のナイロビよりも背中がゾクゾクしてました。


一歩、一歩進むたびにサルの視線が気になり、いつ襲ってくるかドキドキものでした。


そして、やっとの思いで危険極まりないサルゾーンを向けた喜びで、僕は、その辺にある石を手に持ってサルめがけて投げてやりました。

サルがバラバラに逃げてく様子を見て、なんか知らないけど、勝ち誇った喜びを感じてしまいました。


吉田気質『権正岳洋』の世界旅日記 継続中。

僕が学生の頃中東を旅してたとき、一人のバックパッカーに会いました。
その人は、世界一周の途中でしたが、ここザンジバル島に行った瞬間、
『これ以上のすばらしい場所は、世界中にないだろう、もう満足だ!』
と、言わしめた場所です。

あれから、6年余り経過してようやく僕もザンジバル島に足を踏み入れました。

そして、1週間ぐらい過ごしました。

感想は、
『今まで行った島で一番不便でした。』
『今まで行った島で一番物資がなかった。』
『今まで行った島で一番安全です。』
『今まで行った島で一番人が優しかった。』
『今まで行った島で一番自然がきれい。』
『今まで行った島で一番人に進められる島です。』

こんな感じです。

この島で旅を終わらせる気持ちがはっきりとわかります。


吉田気質『権正岳洋』の世界旅日記 継続中。