昨日、ザンビアサイドから
ビクトリアフォールズを見ました。
アフリカの自然を満喫しました。
流れ落ちる水がスローモーションのようにも見えて、映画の世界に入り込んだ感じです。
ただ、もう2度と行きません。
その理由は、サルがその辺に居座ってるからです。
あんまり動物好きでもない僕に対して、あいつらは、道をふさいでとうせんぼしてきます。
漫画、『モンモンモン』によると、サルの世界でもとうせんぼは、立派な犯罪なんですが、こともあろうに大多数でしてくるんです。
しまいには、僕の荷物を横取りしようとする始末。
この旅行で、一番恐怖を感じたのは、こいつらの横を通り過ぎることでした。
危険と言われた夜のナイロビよりも背中がゾクゾクしてました。
一歩、一歩進むたびにサルの視線が気になり、いつ襲ってくるかドキドキものでした。
そして、やっとの思いで危険極まりないサルゾーンを向けた喜びで、僕は、その辺にある石を手に持ってサルめがけて投げてやりました。
サルがバラバラに逃げてく様子を見て、なんか知らないけど、勝ち誇った喜びを感じてしまいました。


