本日、東京都テコンドー選手権大会が池袋スポーツセンターで行われました。

テコンドー大田池上クラブからは二人が参加しました。






秋葉篤くんは今日、新しい有段者の道衣と一段の帯を身に付け、心機一転試合に挑みました。

マッソギ(組手)では、同じ中学生を圧倒し、高校生相手に互角に戦い、僅差で負けたものの、

見事、銅メダルを獲得しました。




今回初参加の能登敦也くんも、マッソギ、トゥル(型)に出場し、勝利はできなかものの、今後につなかる、大切な経験をしました。

前回、池上クラブ練習に参加した、第6クラブのカンユジン君も初めて大会にチャレンジし、マッソギで見事、初勝利を上げました。




勝負には、勝ち負けがつきものです。

勝てばうれしいし、負ければ悔しいですね。

でも、負けは失敗ではなく、結果に過ぎません。

失敗とは、失敗を恐れて何もしない事と言います。

今回の大会にチャレンジしたことが、成長のための、そして成功のための一歩を踏み出した事だと確信します。

試合で自分のちからを全て出し切る事は、容易な事ではありません。

頑張ったぶんの達成感、
負けた悔しさや、
勝っても実力を出し切なかった不甲斐なさ、

すべては、成功のための貴重な糧となるとでしょう。

より大きな喜び、笑顔のための!





今年もあとわずかとなりました。

行く年を振り返り、新年の新たな目標をたて、一層頑張って行きましょう。

テコン!