めちゃめちゃ、久しぶりに・・・


そして、車でまた走ること数十分。

広い広い、のどかな風景の中にアパートがあり、そこがたぁたん宅。

「ちょっと待ってて、片付けてくるから。」
と言われ、車の中に待たされた。

どきどきがもう、すごかった・・・。

そして
「終わったよ」とたぁたんが言うので、いざ中へ。

お家はいかにも一人暮らしという感じのワンルーム。

たぁたんにぎゅっとされたり、お話したりと、なごやかに時間がたった。

たぁたんにたくさん、ぎゅうとされると

たぁたんが元気になってしまった。

正直、そういう経験がなかった私は非常に困ってしまった。
たぁたんは
「ごめんね」とたくさん言った。

なんだか、かわいそうででも、愛しくて

「どうしたらいい?」と聞いてしまった。
自然に・・・。