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プロジェクター用語集 タイトル
ブレーキングノイズ
プロジェクター用語集 ライン
ブレーキングノイズとは、
DLPプロジェクター(単板式のみ)に見られる残像現象のこと。
DLP方式プロジェクターの心臓部、DMDチップそのものは鏡なので色を持っていません。
ですので、DMDチップと光源ランプの間に色(RGB)を表現すためのカラーホイールが配置されています。
このカラーホイールは赤、青、緑の光の三原色で構成されており、高速で回転しています。
つまり、赤、青、緑の色が時間的に順番にバラバラに映し出されているのです。
これを人間の目は残像現像を利用することにより、赤、青、緑の色をミックスして、
いろんな色を「見て」います。


このため、異常に動体視力の高い人や、
視線を素早く動かしたりすると、虹色のノイズが見えることがあり、
これをブレーキングノイズと言います。


レインボーノイズ、カラーブレーキングノイズと同義。





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プロジェクター用語集 タイトル
ビーズスクリーン
プロジェクター用語集 ライン
ビーズスクリーンとは、
プロジェクター用のスクリーンの一種。
スクリーン表面に極微小のガラス粒子を吹き付けたものです。
非常に反射率が高く、光の入ってきた方向と同じ向きに光を反射する特質があります。
そのため、少人数でスクリーンの前で観る場合、プロジェクターをスクリーンに正対して設置する場合、
大変明るい映像が得られます。

また、外光の映り込みが少ないのも特徴。
glossary_beadsscreen.jpg




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プロジェクター用語集 タイトル
ピコプロジェクター
プロジェクター用語集 ライン
ピコプロジェクターとは、
近年普及しているスマートフォンなどの小型携帯端末の表示画面の小ささを補完するために
商品化された超小型プロジェクター。
光源にLCD、画素部分にDLPチップが使用されることによって小型化が可能になった。
小型化、携帯性を強化するためにパワーは極力押さえられており、
明るさは通常の会議用データプロジェクターの1/00程度。
会議やセミナー店舗などで使用するのは不可能である。



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