
液晶プロジェクター
液晶プロジェクターとは、
光源ランプから出た光を液晶パネルに透過し、
レンズを通してスクリーンに投影する方式のプロジェクターのこと。
最近の液晶プロジェクターは液晶パネルが3枚となって、
より、明るく色再現性の高い「3LCD」仕様のものがほとんどです。

※3LCDの前世代は1枚の液晶パネルタイプが使われていました。
現在のプロジェクターの投影方式は大きく分けて、
液晶プロジェクターとDLPプロジェクターの2種類があります。
DLPと比べて、ソフトでブレーキングノイズの無い画像が得られます。
DLPは液晶に比べてコントラストが高く、本体サイズが小さく出来ることが特徴です。
あまり高価で出回っていませんが、ビクターのD-ILA方式プロジェクターは、
同じ液晶方式ではありますが、
液晶反射型なので、高開口率(液晶透過型は40~60%、液晶反射型は90%)を誇り、
明るく、ドットの格子が目立たない滑らかな映像が特徴です
プロジェクターは中古で! プロジェクター格安・販売のゴンプロ
中古プロジェクターのゴンプロのfacebook