2020.9.23(水)

7時前出発

神戸空港でうどん食べる

9:10搭乗12時前に新千歳空港到着

ファミリーレンタカーをかり星野リゾートトマムザタワーへ

お昼ごろ到着地チェックインを済ませ荷物を預けて敷地内のホタルストリート散策

『cafe &bar つきの』でチーズバーガー・ベーコンバーガー&ジンジャエールを食べる

部屋へ入って荷ほどきをし、湯の沢温泉『森の四季』へ向かう

道路には街灯がほとんどなく、真っ暗で、道の反射板だけを頼りに車を走らせたので怖かった。

温泉宿につく前に道路を1頭のエゾシカが茂みから茂みに走り抜けた。

温泉に入り、温泉宿を出たら駐車場前の芝生広場に野生のエゾシカが沢山いた。

帰りも真っ暗な中車を走らせていると、エゾシカが道路脇に現れたので車を停めるとサッと道を横切り、

その後をもう1頭が続けて走り抜けた。

驚いたので写真を撮るのを忘れてしまった。

しばらく行くとキタキツネが道路脇に現れた。

写真を撮ろうとしたが、車の横を並行して動いていたので、暗すぎて撮れなかった。

車でひいてはいけないから、隙をみてスピードをあげて離れた。

温泉宿から帰るとホテルの駐車場は一杯だったので、少し離れたP2駐車場に停めた。

駐車場にも街灯がないからスマホで明かりをつけて道なき道を通って、近道をして部屋に帰った。

20:30から花火があがり、部屋の窓から綺麗に見ることができた。

約8分程度だったけど、今年花火を見る機会がなかったからとても良かった。

花火を見て敷地内のホタルストリートにあるスープカレーの店『GARAKU~トマムの森~』に晩御飯を食べに行った。

辛さを注文できたから私はあまり辛くない辛②のチキンと野菜のスープカレーとパイナップルラッシーとライス小を、

史さんは少し辛い辛④炙り角煮と野菜のスープカレーとマンゴーラッシーとライス小と炙りチーズライス小、を注文した。

とちらもとても美味しかった。

部屋に帰って、明朝雲海を見るため3:30に起きないといけないから、早々に就寝した。

 

2020.9.24(木)

3:30起床

雲海確率40%車でゴンドラまで行く。

まだ日の上がる前なので街灯のない駐車場は真っ暗で前日場所を確認していたにも関わらず車を停める場所を躊躇した。

ゴンドラの乗り口で20分ほどならんで4:30になり、乗車が始まる。

ダウンを着ていたがそれでもゴンドラ内は寒かった。(コロナ対策の為窓が開いていた)

上に上がると霧で囲まれた感じで真っ白だった。

雲海テラス・雲の郵便局(ポスト)…軽く登山のような感じのめぐり…

雲海は見えず、霧に包まれたままだったから、8時前に再び戻ってこようと一度朝食を食べに降りた。

ゴンドラ近くのレストランHALで朝食を食べた。

フレンチトーストの味が良くしみていてとても美味しかった。

ヨーグルトが濃厚で、まったりと美味しかった。

再びゴンドラで上がったが、状態は変わらずで霧が凄くて真っ白(雲の中にいるような感じ)なので、

すぐ下りた。

部屋に戻り『青い池』『白髭の滝』

 

 

続きは後程…

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年病院にミントを引き取りに行った時、ミントは顔を上げる元気もなく

急いで会計を済ませ、車に運んで連れ帰ろうとした時、

ミントが呼吸してない事に気付いて、すぐ病院に戻って先生に

「先生ミントが息してない」とパニクった。

先生が「今なら蘇生できるかもしれない、どうする?」と聞かれて

カーキーが家でミントを待ってて、まだミントに会えていないから

「息子が会えてないんです。蘇生をお願いします。」とお願いして

直ぐカーキーを病院に呼んだ。

薬を注射したり肺から水を吸引して蘇生はしたようだけど、意識は戻らなかった。

先生や看護師さんが一生懸命色々してくれていたんだけど、

管を入れて肺から水を吸引して、ミントが痛いかもしれない、辛いかもしれないと思うと

もう我慢ができなくなって

「先生もういいです、これ以上はミントが可哀そうだから、もうラクにさせてあげてください。」と言った時

カーキーが来た。最後カーキーがミントに会って、そしてミントをラクにしてもらった。

それから先生がミントを綺麗にしてくれて、箱の棺に入れてくれて、保冷剤を添えてくれて

きちんと綺麗に処置をしてくれた。

私達は皆気が動転してしまって、オロオロするばかりだった。

会計が終わってしまっていたから、蘇生の時の薬や医療行為や最後の処置のお金を払おうと申し出ても

先生は「いいから いいから」と受け取らずに帰してくれた。

 

だからミントを火葬したらお礼の挨拶に行こうと思っていたんだけど、

気持ちがなかなか向かなくて、とうとう年を越してしまって…

やっと、やっと気持ちに整理がついてお礼に行ってきた。

 

何となくバレンタインに引っ掛けて挨拶に行こうと思ったけど

バレンタインが木曜日で、その曜日は病院は休診の日だったから

1日早い2/13に行ってきた。

 

受付で「去年大変お世話になったので、お礼を伝えに来ました。

全ての診察が終わったら先生に挨拶をさせてください。」

と伝えると、診察室からでてきた看護師さんが

「gonさん 先生ですね、診察室に入ってちょっと待ってください。」

って言われて、まだ名乗ってなかったのに…

「名前覚えていてくれたんですね。」と言うと

「覚えてますよ~」と答えてくれて、すごく嬉しかった。

 

診察室で待ちながら、先生が来たら

色々話して、お礼を言って…って思って行ったのに

先生も顔を見るなり

「ミントちゃんは本当にいい子だった。」と言ってくれて

「覚えてくれてたんですね。ありがとうございます。」とお礼を言うと

「ミントちゃんはよく覚えてますよ、いい子だった。

僕ミントちゃん好きだったから…」と

それを聞いたらもう涙が止まらなくなって、

どれだけ感謝しているか、どれだけ助けてもらったかをお話したかったのに、

言いたいことの半分も言えないまま先生にお礼のお菓子を渡して…

その後看護師さん達にもお礼を言って、やっぱり涙が止まらなくて

言いたいことの半分も言えないまま、逃げるように帰ってしまった。

外の駐車場でたまたま先生の奥様にお会いできて、初めてお会いしたのに

こんな挨拶だったなんて申し訳なかったけど、

奥様もとても人柄が良さそうな方で、最後に挨拶出来てよかったと思ったよ。

 

忘れないうちに書いておかないと…と思って…

 

ミント…まだダメダメかーちゃんです…

 

 

トシエちゃんとの事は、結果から言うと全て私の早合点でした。
Lineを送ったら直ぐ既読がついたからてっきり読んだものと思い、

トシエちゃんがどんなに忙しくても全く反応が無いなんて事が無いと思っていたから、

もしかして凄く怒っているのか…と思った。
でも私の何に怒っているのかわからなくて、考えられるとしたら、Kさんへの態度ぐらいで…
でもそこのところもトシエちゃんだったらわかってくれてると思っていたし…

だけど仲の良い片岡さんへの態度が悪くて怒ってしまったのかとハラハラしてきて、

とうとう返事を待つことに耐えられなくなって送信を取り消した。
だけど一度既読がついていたし、取り消したというコメントも残ったので、

これをみたらトシエちゃんなら何かしらアクションがあると思っていたけど、全くなしのつぶてで…
だからお別れの手紙を書いて9日借りた本と一緒にポストに投函した。
トシエちゃんとこに近づくにつれドンドン悲しくなって涙がこぼれた…
トシエちゃんところからの帰り道、買い物をしにマルハチに寄っていたところ、

トシエちゃんから電話が入った…
恐る恐る取ると…
開口一番「どういう事?どうしたん?」と…
状況を説明したら、全て私の誤解だという事を説明してくれた。
毎日大量のダイレクトメールがくるからLINEを放置していたらしい、

だから既読がついていたが読んでなかったらしい…
それがわかってホッとして涙がでたよ…
直ぐにウチにおいでと誘われて買物を済ませて、ボックサンのロールケーキをもって行った。

私の思い過ごしだってことで本当に良かった。
失うと思ったとき、私にとってトシエちゃんは一番かけがえのない友達だと…真友だと思った。

絶対に失いたくないと心底思ったよ。
誤解で良かった。

 

昼寝した…

起きてからすぐに書き留めなかったから、大部分忘れてしまったけど…

 

前の車 エスティマに乗ってて

ミントが助手席の下からしっぽをフリフリして喜んでて

私が引っ張り出して抱っこした

 

可愛いかった

ちっちゃかった

ミントが嬉しそうだった

 

ミント…