最近なにかとバタバタだし、なんだかいろんなことが面倒な感じで
ダラダラしてたし、ブログもサボり気味・・ジムもサボり気味なんだけど・・
ちょこっと嬉しい事あった・・・

大学に入ったパルはバイトもようやく決まって
毎日楽しそう

新歓があったり、ちょっと男子と出会いがあったり
お酒を飲む機会があったり(まだ18なんだけどね・・あせる

毎日こまめに報告してくれる
友達の写真を見せてくれる・・
高校まではgonが役員をしていたせいもあったのか
学校に行く機会も多かったからなのか
あんまし話してくれなかったけど、
大学は入学式以降ぜ~~~んぜん行けないし、
勿論お友達もぜ~~んぜん分からないからなのか
色々話してくれる音譜

こないだ大学のコミュニケーションの授業で大切な物を持ってきて
それについて英語で語ろうってのがあったらしくて
パルは卒業記念に作ったスクラップブッキングのアルバムを持って行ったんだって

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嬉しいなぁ~~~ラブラブ
作ったかいがあったよラブラブ
嬉しいなぁ~ラブラブ

ペタしてね
見たい見たいと思いつつ時は過ぎ
このままだと上映が終わっちゃう~ってんで
昨日行ってきましただグッド!
1日1回の上映で、しかも18:20~・・・夜じゃん 星空
そやから晩御飯用におでんを作ってから
1人バイクに乗って見に行ってきたよん

ガランガランやと思いきや
gonと同じ考えの人が多くて、意外と席は埋まってましたあせる
前回1度見に来たんだけど、その時は前の方のサイドの席しか空いてなかったから
諦めたんだけど、今回はいっちゃん後ろのど真ん中が空いてたのでゲット !!

仕事帰りのOLさんなのか食べ物を持って座る人ばかりでした。
『仕事の帰りじゃお腹すくだろうなぁ~
でも上映中はガサガサ音ださないでね~~』
と少し心配しつつ・・・・・

ストーリーはあまりに有名やから省いて・・
全編ミュージカル仕立てっちゅーか
完全なるミュージカルでした。

舞台を見てるようで、それでいて迫力ある映像だったから
とても良かったっぷぅ ラブラブ

小学生の頃に読んだから結構忘れてたけど
最後は感動で感涙 汗

警察のジャベールがジャンバルジャンを見逃したことによって
法の裁きや社会の均整に疑問を持ち、信じてるものへの不信から
自殺するんやったっけ~~~って完全にそこを忘れてた・・・あせる

親切で教会に招き入れたジャンバルジャンに銀食器を奪われても
ジャンバルジャンの嘘を受け入れ燭台をも差し出す教会の司教さん・・
gonもそんな心の広い人になれればアーコを受け入れられるのに・・・
と感じた映画でした

ペタしてね
今日映画『遺体』を見てきた。

阪神大震災の時は、何かと耳をふさぎ、目をふせてきたけど・・・
時間がたって、ようやく余震もなくなりかけてきて、
10年とか15年とかの節目に作られた番組を見れるようになってきた。

今でも燃え盛る家から家族を救いだせず、自分を置いて逃げるように言われ
命からがら逃げた人の事が思い出される。

ウチの近所は被害が大きかった、近所のおばさんやおじさんは娘さんを亡くされた。

gonの友は弟君を亡くされた。
そやから震災の事に触れるのはすごくこわかったけど、
弟君を亡くした友は、瀬戸大橋は弟が建ててんで、
あちこちで工事して色々建てたり作ったりしてんで、と話してくれる。
弟の話をするのは弟の供養やねん、そやから聞いて・・と

震災後数年してようやく漫画だけれど、
震災の時の消防士さんの救助での苦悩や葛藤を読み、
震災後15年の節目の桜井翔の出た神戸新聞記者のドラマを見て
それぞれが、それぞれの役割を果たそうとするとき
さまざまな困難があって、なじられて、自らの無力を知らされ
それでも小さな希望を見つけて、また1歩踏み出す・・・
それらを読んで、こうして後々に伝えていくのは本当に大切だと思ったよ。

今回まだ2年・・あの時の津波の光景はまだ生々しくて
ちゃんと最後まで見れるんだろうか・・とか思ったけど、
映画の興行収入の利益はほとんど義援金として贈られると知ったので
是非とも見に行かなくてはと思って行ってきました。

いつもとかわらない一日が・・・突然・・
映画では地震の瞬間や津波の映像は一切なく
普通の生活をしていたのに一瞬画面が真っ暗になって
その黒い画面に白い文字で淡々と地震があった事が告げられた。

川を境に生死を分けた運命・・
後から後から地震の大きさ、津波の凄さ、そして沢山の犠牲者があったこと
それがわかっていき、段々恐怖におびえだす人々・・・救助隊
そんな中次々と遺体安置所に遺体が運ばれてくる。

手が足りない、物資が足りない、経験したことがない為知識もない
お医者さんが遺体の検死や遺体確認の為の歯型の確認をしようにも
ドロドロになった身体、死後硬直で身体が固まってしまっている、口が開けられない等で、
とても大変な作業だった。

スタッフの知り合いが運ばれてくる、友人が行方不明、
家が流されて避難所に身を置いている
家はあっても物資が配給されない食事もままならい
そんな悲しみの中みんなが作業しなくてはいけない、
遺体にも声をかけ、身体をマッサージして優しく硬直を解き、最後の尊厳を尊び
親を子を失って失意のどん底にいる子や親に声をかけ、
、励まし、冷え切った心を癒すよう気遣う
住職が安置所に来て読経をしてくれたが、途中感情があふれて
読経をあげる声がつまり、震え・・それでも安置所にお経が響き渡る

同じ被災者でありながら、スタッフの尽力は並大抵のものではなかった。

この映画は何を訴えたいのか・・
遺体への尊厳と、日本人の心の強さ、いたわりの優しさ だったのかな・・

映画は淡々と淡々と流れていきました。

ペタしてね
以前スクラップブッキングにはまって、
何もわからないまま、友達や知り合いの方に
ワンちゃんの思い出アルバムを作ってプレゼントしてみたけど、
あの後色々探したら、なんと近所でスクラップブッキングを教えてる方を見つけたの
一度ちゃんと習いたかったし、材料とかをどこで手に入れたらいいかとか
出来上がったスクラップブッキングの保管の仕方や飾り方がわからなかったので
コンタクトを取って習いに行くことにしました。
ただ漠然と習いに行くんじゃなくて、パルの卒業の記念として
最後まで顧問のことで色々あって、辞めるかどうか・・って悩んだクラブを
頑張って最後まで続けてきた事への賞賛として
アーチェリー部の写真をスクラップブッキングして
パルと同級生の部員の子たちにプレゼントしようと思ったのでしたぁ ラブラブ

検索して見つけた先生はアメーバーブログもしていたのでコンタクトを取って
初めて習いに行き、もどきを作った事があったとはいえ初めて作るのにも関わらず、
こんなものが作りたいとお願いしたら、快く引き受けてもらえることになりました。

本来2/4に個人レッスンを受ける予定だったのだけど、
オヤジーデがインフルを持ち込んで急きょ中止
先生のところのお子さんにうつしてもいけないし・・
(結局gonがうつってたからキャンセルして正解でした)
2/18に習いに行けることになりました。

もどきを作った時は100均で買ったアルバムを台紙にして
プリントアウトした紙を貼って作ったんだけど、
どうやら結構分厚いチップボール紙を台紙にするみたいでした
それに貼る紙もケント紙のような力のある紙でした・・

写真4枚を縦に吊るすような形で壁に飾れるアルバムをお願いしました。

紙選びから、文字・写真の配置等々
2時間半の枠には収まらず、4時間もお付き合いくださいました。
それでも完成はできなかったんだけど、残りは家で仕上げるといった感じで・・・
これはパルの分だけで残りメンバーが3人いるから
残りのメンバー3人分はまるまる家で一人で仕上げるってことに・・・
ところが残り3人分の台紙がない・・
先生は近所の文具屋さんとアグロ(近所のホームセンター)で教室を持っていて
2/21(木)の文具屋さんでのサンプルを見せて頂いたら
すごく作りたいアルバムだったので、文具屋さんの教室に行かせてもらうことにしました。
なのでその時に残りの台紙を頂き、その台紙に穴を開けないといけないので
その時に穴を開ける器具をお借りするとゆーことになりました。
アーチェリーのアルバムも完成してない状態で別のアルバムを作る事に・・無謀なgon・・

2/18はパルの誕生日、今年はウチでチーズフォンデュ
夕方5時までスクラップブッキング行ってて、夜はお義母さん達をお招きして誕生会
それからバタバタと毎日用事があって、ゆっくりスクラップブッキングできへん・・・

結局28日の夜中に完成したよん音譜
なんとか3/1の卒業式には間に合いました(≧∀≦)テヘッ!!

谷水先生 ありがとう
http://ameblo.jp/tanimizu-sb/ (先生のブログ)

パルのアルバム
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完成品(パルのも含む)

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ペタしてね
3/1はパルの高校の卒業式でした。

パルは中高一貫校に入学して、はや6年。

途中ホント山あり谷ありで・・
何度学校に行きたくないと言うか、クラブ辞めたいと言うか・・
朝制服着て起きてくるか・・と心配になったけど、
本当に自分の力で困難に打ち勝って、
トラブルのせいで成績もすごくおちいってしまっていたのに
コツコツとマイペースだけれど挽回して
最後には指定校推薦ももらえて
すごく良く頑張ったと思う。

アーコの時もカーキーの時もそれぞれに色々あって
高校の卒業式はいつも感慨深いものだけど、
パルの6年間も本当に色々あって思うところ沢山だったから
とても感慨深いものでした。

パルの学校はクリスチャンやから式典は
聖歌隊入場から始まる。
厳かで、凛としていて、聖なる儀式という気持ちにさせてくれる。

聖書の朗読から始まり、祈祷があり、聖歌を歌い。
心静かに穏やかに真摯に式を受けられました。

パルには荷物を渡されただけで、学校では写真も撮ってくれなかったよ。

パルは一旦家に帰って制服を着替え、友達と卒業のお祝いをする為に出かけました。

夜帰ってきたパルはお風呂に入って寝る前にササッと寄ってきて
gonをハグして
「松蔭に入れてくれて ありがとう」
そう言って寝に上がった・・・・

パル ありがとうって思ってくれて、伝えてくれてありがとう
何度も辛い時期があったのに、よくぞ頑張ってくれたと思う
そんなパルが母の自慢だよ

卒業おめでとう

ペタしてね