ゆるゆるキャンプ 覚え書き -2ページ目

ゆるゆるキャンプ 覚え書き

インドア家族、いんちきキャンプを始めました

以前の帰省で脇を通りかかった時に楽しげだった記憶があり、問い合わせてみる。

運良く、初心者にも利用しやすい施設らしい。


予約は電話予約のみ。声がちょい遠い。


冬場はスキー場だけあって入浴施設やトイレ、センターロッジも

きちんとしていてAC電源付サイトは水回りと近く、トイレが近いお子様も安心。



帰省先でじーさんと分かれて、15時到着。


しまったあせる

延長コードが必要ではないか。受付で相談すると、余っている普通の家庭用コードを

貸してくれました。感電せんか? ちょい不安。





無知な我家。軽じゃ急坂を時速15㌔(ベタ踏みガーン)が限界値。

そしてまずは車をアブの大群に囲まれる洗礼にドクロ

虫除けって必要だー。



とにかくチンプンカンプンなので、とりあえずレジャーシート2枚広げる。

記念すべきテントオープンDASH! 

さすがワンタッチ、まるで折り畳み傘というか昭和の食卓の食べ残しに

被せるアレですな。 ババアでもできそうだ。



次はタープ。・・・どう張るんだ???


いい加減に張っていると、向かいの熟年夫婦に声をかけられた。

教えてくれるのかな?と思ったら、ソチラは定年を機に道具を

買い揃えた2回目キャンパー。みんながどう設置するのか眺めていたようだ。

恥ずかしい。やめてくれ。



無理矢理連結して、テントを付属ペグで適当に固定。

中で子どもたちがウィ~ンとマットを膨らましている。

なんとかなるかな。


テーブルを広げ・・・ティファールでお湯を沸かしてティータイム。

スティックタイプのドリンク、ずいぶん持ってきましたよ。




なんとか設置し、車で下方のお風呂へ。

アツアツの湯船を堪能し、なんとか陽のあるうちに調理開始!


ティファールにレトルトカレーをパックごとブチ込んでスイッチオン

あとは予め練っておいたナンの素を家にあった≪炉ばた大将≫で

焼いてみる。



人気の無印良品のバターチキンカレーがやっぱり美味しかった。


食後周りを偵察してみたが、みなさんとっくに終了の様子。

肉のニオイしないけど・・・みんな何食べるんだ?

キャンプって焼肉じゃないんですかはてなマーク




食べ終わったら、とりあえず荷物はすべて車に押し込んで就寝。

薄暗いランタンのもと、トランプ大会が意外に盛り上がりました。



。。。夜中。。。寒い!夏なのに寒すぎる!!!

おい、フロート潰れてるよ。やつらプールでケンカしてたからなぁ。

そして雨の音?  眠れないよ目




朝。気持ちの良い高原の朝を想像していたのに、ドンヨリ。

コンビニで買ったクロワッサンをあぶって、カップスープを飲んでの朝食。

・・・寒い!

ティファールさんきゅー。温かい飲み物に助けられるよ。



そして次男が食後の運動?に斜面をトコトコ上って姿が

点になったところで

ゴロゴロゴロ・・・・・!   ひゃーーーーーーーー・・・という

悲鳴と共に転がるように次男が駆け下りてきた。

ぽつぽつぽつ・・・ザーーーー

あっという間の出来事でした。



1時間ほど様子をみていたものの、雷雨は勢いを増すばかり。

アクテビティを楽しみにしていたけど、こりゃ無理でしょ~という

ことでブーたれる息子たちを車に放り込み、撤収。



装備が無いこともあって早々に撤収は終了、と思いきや

見回すと大半のファミリーや熟年夫婦はすでに退去済み。


・・・ワンタッチなのにおかしいなぁ。



真夏にして16℃、初キャンプにして雷雨とたたられましたが、

いろいろと学ぶことも多かったような・・・・・。

「なんとか」記述が多いもんねショック!


次回はちゃんと施設を満喫したいものです。