前回の更新から、ずいぶん時間がたってしまいました…
約5ヶ月…
その間もアメーバにログインしない日はなく、皆さんのブログを読み逃げしたり、調子が良いと👍したりコメントしてみたり…
自分のブログも何度も更新しようとして書き始めるのですが、途中で辛くなってしまって、下書きだけがたまっていき…
ずっと後ろ向き…
だけど、時間は止められないから
後ろ向きで前進して
転んで
しゃがみこんで
時間の流れに強引に引きずられて…
実家の母に
「ちーちゃんが居てくれて、本当に良かったわ。居なかったら、どうしていてかしら?」
なんて言われて
「どうもしてないでしょ。仕事行ってんじゃない?」
なんて言いながら、内心
きっと引きこもって、ゴミ屋敷の住民となっているんじゃない?
なんて思って、現実とのギャップにまた落ち込んで…
時間とともに、記憶とともに、寂しさとか悲しさも和らぐものかと思っていたけど、1年目の去年より、2年目の今年の方が寂しくて、辛くて…
去年の今頃は、新盆準備でバタバタしてた…とか、百日で…とか、変に思い出したりして
1年目はやること、やらなきゃいけないコトが多くて、バタバタ過ごしたけど、2年目は悲しさや寂しさがかえって増して…
だけど、私のそんな感傷で、ちーちゃんの大事な時間を止められないから、いつも笑顔で(同じくらい角も生やしているけど

)、可能な限り、今しか出来ない色々な経験をさせてあげたくて…
だってパパをなくして悲しいのは、私だけじゃないから…
あの日、パパが最後の入院に出かけた日、私もちーちゃんも、2度とパパが家に帰って来ないなんて思いもせず、パパに見送られて家を出た
ちーちゃんはいつものように、日曜日になったらパパを迎えに行くのだと信じていた
なのに、日曜日を過ぎても、その次の日曜日が過ぎてもパパに会うコトはできず、やっと会えた時にはパパは、1人で車イスに乗ることもできず、座位を保つコトもままならなくなっていた…
パパですら聞いていない話を先生から聞いていた私と違い、何も知らなかったちーちゃん
いったい、あの時、何を思ったのだろう
病気になってからも、ほとんど愚痴をこぼすコトはなかったパパ…
数少ない愚痴はちーちゃんとの約束を守れなかったこと…
遊ぶ約束、出かける約束、一緒にお風呂に入る約束…
「守れなかった、あやまっておいて」とは言っていたけど、パパは諦めてはいなかった
だから、パパと同じにはできなくても、私にできるコトを、私に叶えてあげられる経験を…と思う
時には1人ではなく、ジジババや弟君、ちーちゃんのお友達やママたち、私の友達の力もかりながら…
きっとみんなパパが繋いでくれたご縁だと思うから…
だって去年の今頃は、会いたいと思う人がいても、自分から動こうとはしなかった
子どものころから人見知りだった私
パパが元気な時だって、ベビ待ちをしている時だって、高齢母になってからだって
「会ってみたいなぁ」と思う相手がいても、会えそうな機会が会っても動くコトはなかった
なのに今年は動こうとしている
気がつけば「会いたい」とメッセージしていた
きっとパパが背中を押してくれたんだと思う
我が家の社交担当はパパだったから、ちーちゃんだけじゃなく、自分も新しい出会いを、経験をしておいでと…
新しい出会い、楽しみです
まだまだ前向きにはなれないけど、後ろ向きなままでも、立って自分の足で動くエネルギーをもらえそうなほどパワフルな相手だから(笑)
久しぶりの都内、お会いするのは何十年も行ってない場所だし、その前にちーちゃんのリクエストで行く六本木は母、初めての場所
正直ドキドキだけど、きっとパパも一緒に来てくれるから、大丈夫だよね
パパの繋いでくれたご縁…
ちーちゃんが楽しめるように
同じくらい自分自身も楽しめるように
頑張ろう
今から緊張で、お腹痛くなりそうだけど(笑)