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物置部屋

忘備録を突っ込んでおくただの物置です

今月初旬、コロナに感染

今までなんとか回避してきたけれどとうとう捕まってしまいました


仕事中、立っているのが辛くて家に帰って熱を測ったら39.4度(多分この日が発症0日目)

翌日の朝は何故か平熱だったので人員が居ないこともあって出勤したけれど帰宅後に測ったら38.9度

翌日が代休だったので念の為に医者に行ったら見事に陽性

5日間の自主隔離期間中、会社の人にうつしていたらどうしよう…と戦々恐々でした滝汗


基礎疾患持ちだから重症化するって言われていたけど喉痛や頭痛なんかの症状はなくて発熱も最初の3日くらい、あとはずっと37度台でひたすら倦怠感

発症から3週間経ったけど未だに倦怠感は継続中


1ヶ月くらい続く場合もあると医者に言われたけれどホントに続きそうでとても憂鬱…


起きていても寝ていても怠いので本を読む気もしないしゲームなんてもっての外

映画は何本か見たけれど意外と体力と気力を使うのでとにかく消耗しました


地味に色々削られるので早く回復して欲しいす


喜多方の老舗中の老舗、源来軒が閉店だそうで…


最後に食べたのは2012年の5月でした

後継者不在の為の閉店だそうだけど飲食は特に難しいですよね


就活してる時に飲食の求人をかなりみたけど休みと給料が仕事のハードさに見合ってないんですよね、やり甲斐とか熱意だけじゃ人は生きていけない訳で

かといって大型チェーン店みたいな条件は出せないだろうし…


ここ数年、精神的にも車的にも色々あって全然遠出していないけどあらゆるモノが有限なのですよね

引きこもってる場合じゃねえなって改めて思いました




すでに半ば近いけど9月になりました


飛び石連休で色々崩れちゃったのでリセットを図るべく…ってところで訳あって現在自宅待機中(笑)


想定してた最悪のケースではあるけど、そんな状況でもダメージがほぼ無いのはやっぱ御利益のおかげなのでしょうね

神様の匙加減はホント絶妙だと思う訳です


で、普段は頭を使いたく無いからBGVとして何回も見ている映画をローテーションしているんだけど気になってた映画があったのでちと観てみました


「11人の賊軍」


北越戦争における新発田藩のお話

長岡藩は是非もなしって感じで戦に突入しちゃったけど(それなりに理由はあるけど)周りのお国としてはまぁそうなりますよねー


新発田藩家老の溝口内匠は色んな代償を払いつつも街を焼かずに守り抜いた


長岡藩の河井継之助は新政府軍を大いに苦しめたものの街を完全に焼いた


継之助さんの名前は特に出てこないけど地元民としては対比になってるなぁって感じですね

実際、街を完全に焼いたってことで嫌っている人もかなりいたそうだし

なんとなくだけど会津の人の方が継之助さんを大切にしてくれてる感もあったりします


映画はお話もアクションも面白かったんだけど唯一気になったのが「官軍」呼びかな

新発田藩は言ってても違和感ないけど長岡で戦闘中の奥羽列藩同盟の人間が自らを賊に貶めるような呼び方する?ってちょっとだけ


因みに地元では東軍(同盟軍)西軍(新政府軍)となっていて、西軍上陸地点の付近に戦死者の墓と慰霊碑があったりします