時代の節目のようなものをひしひしと感じているこの頃です。


2月の衆議院選挙も、その結果が時代と世界の流れに大きく関わってきそうな気がしています。


いったい自分は何を基準にどう判断して投票すればいいのか? そのことをグルグルと頭の中で考えている毎日です。


で、一応この方針で行こうという気持ちが固まったので、ここに書かせていただきます。これは言うまでもなくわたし個人の、それも、投票直前にひっくり返る考えかも知れない中味です。


読者を誘導しようなどとは夢にも思っておりませんし、出来もしないでしょう。


【今の時点での投票基準】


旧統一教会の問題はどこへ行ってしまったんだ、という気持ちがわたしの中で一番切実なので


これに正面から取り組む姿勢を見せてくれる政党や候補者には当然注目します。


わたしは note の方の書き込み(メンバーシップの掲示板……自分で読んで十倍楽しむホロスコープ・サークル)↓https://note.com/ohabari_t7/membership

で以前

「魚座で海王星と土星が重なることの解釈」

として


宗教(=海王星)という、実体をつかみにくい組織活動に対して、現実のルール(=土星)がどこまで切り込めるか? の問題ではないか、と推測しました。


その後、旧統一教会には解散命令が出されたので、わたしは

(ここからが正念場ではないのか)

と思い、その後のニュースに関心を払って来ましたが


どうも旧統一教会はすでに政治家にはもちろん、自衛隊や警察にまで要員を送り込んでいて、それほど簡単には一掃出来ないのだと


有田芳生さんや鈴木エイトさんのご本や発言で知り、今も大変不安な気持ちでおります。


したがって今回の衆議院選挙では、この関心に絞って各政党や候補者たちの言葉やふるまいから

(誰に? またどこに、投票するか)

を決めて行きたいと思います。