直前の記事にわたしはこう書きました。
「夢や理想が次第に移ろっていく世界潮流が海王星だとすると、土星は
『夢や理想はともかく、今、日本でしなくてはいけないのは何か』
を問題にしている」
そこでは
(衆院選の後だ)
ということもあって
いきなり日本の話にしてしまいましたけれど、土星が牡羊座に入るのはまずこう考えるべきだと思います。
つまり
「漠然とした希望や期待などからは遠く離れて、ガチンコの交渉や、場合によっては戦い、厳しい戦闘を経て、現実の取り分が決まって行く……というか、実際の結果が出ていく」
ということです。
報道とは裏腹に、どうしようもないボロ負けでウクライナの敗戦が確定する、とか。
経済で言うなら、暗号資産などは言うまでもなく、紙のお金も文字通り紙っペラに落ちぶれていく流れにおいて
(何よりも実物を!)
(必要な物資優先!)
という傾向が世界を覆っていくでしょう。