父の肺がんが分かってから早一ヶ月・・・
あっと言う間の一カ月でした。
肺がんを見つけてくれた病院は、かかりつけの病院でもありそこそこ大きい病院ですが
肺がんに関しては設備が整っていないと言う事で、大学病院に行く事になりました。
かかりつけの病院の呼吸器の先生がとても良くして下さって、
自分の先生にあたる教授を紹介して下さいました。
そして、先日大学病院受診。
予約してあったけれど、まさかの6時間待ち
仕方ないのかもしれないけど、待たせすぎですよねぇ・・・
結果的には、肺がんはリンパに転移してるようです。手術は出来ないと言われました。
抗がん剤と、放射線が出来れば完治出来るらしく
放射線が出来なければ、抗がん剤のみになるので小さくするだけだけれども
悲観的に考える問題でもないと言われたようです。
でも、超マイナス思考の父はもう駄目なんだ。と言う時もあります
また検査があるから余計そう思うのかもしれません。
放射線出来るかどうかはまた月末に検査するようなので。
検査検査で本人、嫌になっています・・・
ただ、肺がんの患者さんの多さに驚いていました。
父の同級生の方も同じ肺がんらしく、大学病院にて再会を果たしたようです
大学病院は、通院治療で入院なし、抗がん剤は4回と言う感じのようです。
放射線出来ればいいのですが・・・
と同時に、身体がボロボロになってしまうのでは?と言う心配もあります。
本人がやると言っているので本人に任せますが・・・
でも、義姉も抗がん剤治療受けて来ましたが、今は元気に職場復帰も果たしていますし、
年齢が違いますが、頑張って耐えて欲しいとも願っています。
そして、仕事もちょうど抗がん剤を治療をしている時は、自営の仕事の繁忙期。
どうするのか聞いたら、やると言いました。
確かに、身体は辛いかもしれないけど家でじっとしいるだけよりは
仕事好きな父。仕事で気分が紛れるのかもしれません。
でも、年内で廃業する準備はするようで・・・
寂しさもありますが、もっと早くに廃業しててもおかしくはなかったと思うので
ゆっくり老後を過ごして欲しいとも思います。
とてもとても心配なのですが、不思議と大丈夫と言う気持ちが強いです。
先月末位から、父を取り巻く空気と言うのか、エネルギーが変わった感じがしたのです。
とても強く守られているような印象・・・
それと同時期に、お知り合いの方からも、
父が足元から強いスポットライトみたいな光で守られているのを感じました。とご連絡を頂きました。
とてもありがたいです。Y様ありがとうございます。
検査が続き、疲れてしまった父は見つからないままで良かった。と言う時もありますが・・・
でも、毎月定期検診に行っても喘息持ちの父は、喘息がひどいですね。で終わっていました。
そして、今年から変わった医師がおかしいと思いレントゲン→影がある→呼吸器へと
とんとん拍子と言っていいのか分かりませんが、本当に準備されていたかのように次から次へ
色々分かって来ました。大学病院の予約もスムーズでした。
新しい先生が気がつかなかったら・・・と思うと怖いですね。
気がついて下さった先生に感謝です。
これから先、治療で辛い事もあると思うし、そんな父がかわいそうで泣けて来ますが
もう少しゆっくり母と一緒に歩んで行って欲しいと思います。
私は私でヒーリングを続けて行きます。
ヒーリングしなかった日の翌日と、行った日の翌日は咳の出方が違うのが分かって来ました。
他、出来る事はサポートして行きたいと思います。
読んで下さりありがとうございました