現実の世界で足りない部分は想像の世界で、、、、
私が萌えるイラストの一部を紹介します。。。。
作者は「ブラック馬鹿」さん。
昔の女子プロレスには良くあったベビーVSヒールの光景ではあったのですが、、、、
現実の世界で足りない部分は想像の世界で、、、、
私が萌えるイラストの一部を紹介します。。。。
作者は「ブラック馬鹿」さん。
昔の女子プロレスには良くあったベビーVSヒールの光景ではあったのですが、、、、
これは見ていられません、、、巨体マスクマン(男)に、いいように甚振られる、拷問技の連続。必死に耐えるRingDivasのベビーフェイス系レスラー、Skylar。
耐える姿は美しい。受身の美学、まさにそこにあります。
さらに詳細は、RingDivasのホームページからどうぞ。
※参考:収録時間 約18分 ダウンロード料金 2,456円
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20年以上、女子プロレスを見続けてきた者として、思うところがあります。女子プロレスごっこをする小学生がいるほど、大人気であった当時。今や、非常に陰りを見せている女子プロレス界。
これからの女子プロレスの行く末を非常に懸念しています。
いちファンとしての率直な意見を述べさせてください。
女子プロレスのブーム再来の不可欠要素
1.男性ファンの獲得:ベビーフェイス系(アイドル系)レスラーの存在
男子プロレスとの違いの一つに「華やかさ・可憐さ」があります。現在のレスラーを見渡すと、ルックス、ファイトスタイル共に非常に男性っぽいレスラーがほとんどと言っても過言ではありません。パワーファイトのみ繰り広げるレスラーに、男性プロレスファンは飽き飽きしているのが、現状だと思います。
弱いが、必死に相手に立ち向かう、そんな姿に男性ファンはドラマ、ロマンを感じるものです。そこで必要不可欠なのが、アイドル的存在のレスラー。
かつてのミミ萩原、スイートハ―ツ時代の下田美馬、キューティー鈴木などがその代表的な存在でした。
女子プロレスに「華やかさ」「女性らしさ」が欠けてしまえば、味気のない面白みのないものになってしまいます。それが女子プロレス界の現状ではないでしょうか。
2.ベビーVSヒールという分かりやすさ
全盛期の全日本女子プロレスによる興行が非常に面白かったのは、マミ熊野、デビル雅美、タランチェラといったヒール軍団と、ミミ萩原やルーシー加山、ジャガー横田といったベビー軍団の抗争、はたまた、ダンプ松本率いる獄門党を中心としたヒール系と、クラッシュギャルズや豊田真奈美といったベビー系レスラーによる対立といったものが、リング上で展開されていたからです。
悪に立ち向かう正義、シンプルですが、これが一番観ている側の「闘争心」「興奮」に火をつけます。
昨今の女子プロレスラーは、「自分をいかに相手より目立たせるか。いかに相手より強いことを証明するか」ということが最重要課題になっているように見受けられます。レスラーにとり、これは重要なことではありますが、皆個人プレーに走り、あまりにもそれが過ぎるため、リング上でのアピールが目に余ると感じるほどです。正直、現役レスラーの多くが似たような考えの上でプロレスをしているため、面白みがありません。
プロレス団体の経営戦略のひとつとして、ヒール軍団とベビー軍団にあえて分け、そこでの抗争を展開する、ということも必要では無いでしょうか。
3.ベビーフェイスレスラーのコスチューム
プロレスは言うまでもなく「プロフェッショナル」な競技です。技も去ることながら、その肉体美を披露することも重要なことだと考えます。
最も理想的なのは、かつて女子プロレスが全盛期だった頃、ベビーフェイス系レスラーが着用していたようなコスチュームです。分かりやすい例だと、スイートハ―ツ時代の下田美馬や豊田真奈美、ミミ萩原のような「ワンピース水着」。或いはキューティー鈴木やデビュー間もない当初の井上貴子が着用していた「フリル付き水着」。
今やスパッツや全身を覆うコスチュームが主流になっていますが、これではプロとは言えません。
女性特有の美しさ、それは体のしなやかさや、男性のように筋肉質ではないまるみを帯びたボディーラインです。それが女性特有の肉体美です。日々の練習で鍛え上げたその女性特有の肉体美は、さらにその美に磨きがかかっています。それを覆い隠すことほど、無意味でもったいないことはありません。
肉体美を魅せるのもプロにしかなし得ないことです。これは「いやらしい」とかそんな低次元の話しではありません。もし、勘違いしているレスラーがいるのであれば、それは是正しなければなりません。
プロ意識の問題です。
ぜひ、ベビーフェイスレスラーの育成と共にリングコスチュームの重要性にも注力頂きたいと思います。
今や、真琴選手がその挑戦を試みています。また、一時期はバンビが「ワンピ姫」としてファンの心を掴みました。
4.「受身の美学」への原点回帰
長年女子プロレスを観続けておりますが、女子プロレスブームが下火になった頃から、多くの選手の試合運びが「単調」「危険」で面白みが無くなってきたと強く感じます。
プロレスファンが本当に観たいもの・・・それは相手を早く倒しスリーカウントを奪う姿ではありません。ただ強く勝てばいいのであれば他の格闘技でも足ります。
プロレスならではの醍醐味は「受身の美学」の存在です。相手に掛けられる技にあえて挑み、必死に耐えること。ギブアップせず、耐える。その耐えるレスラーの姿に、「己との戦い」「相手に対する意地」など様々な思いをプロレスファンは見出すのです。その姿に感動するのです。
スリーカウントを奪うことだけが「強さ」ではありません。例え負けても、数々の相手の技に「耐える」ことが本当の強さとも言えるのです。
そこにプロレスの奥深さがあるのだと思います。
昨今の女子プロレスについては、パンチや投げ、キックなどの打撃系の技が横行し、試合運びが単調なため、そのような「受身の美学」を実現する試合運びが見られなくなってしまいました。
弓矢固め、逆エビ固め、STF,足四の字、吊り天井、コブラツイスト、キャメルクラッチといったグランド技など、地味であるが味のある技を大切にし、「受身の美学」をじっくり味わえる試合運びを、ぜひ展開頂きたく思います。
Ring Divasより僕のお気に入りの試合をひとつご紹介します!
完全に負けていると分かっていながら、リングに立たねばならないという宿命。
色白美女、Tabithaの悲壮感漂う試合でした。
●さらなる詳細画像を観たい方・ダウンロード購入(約900円)してみたい方は以下ホームページへどうぞ:
<a href="http://www.ringdivashop.com/catalog/product_info.php?ref=271&products_id=2575&affiliate_banner_id=1 " target="_blank">DOWNLOAD - Tabitha vs. Vanessa Kraven (Capital Punishment 2012)</a>
●購入に関心あるけど、英語のホームページなので不安、、、など問い合わせを最近よく受けます。そんな方は気軽にご連絡ください。
キャットファイトファンにはたまらないビッグイベント、「ファイティングガールズ7」へ観戦に行って参りました!
試合の模様を、少しずつアップしていきたいと思います。
まずは第一試合目。
色白美少女系レスラーの雨宮に対するのは、ヒール系のド迫力あるパワーファイター、藍花。
僕はバチバチした、緊張感ある、互いに闘争心むきだしで、且つしっかりとした技の入り方をする試合が大好きです。そういう意味では、第一試合目はまぁまぁ良かった。
技の技術をきちんと押さえている印象を見せてくれた藍花。
何度も絞め技や、関節技に苦しみ、雨宮がかなり苦悶する。
個人的にはたまらなかったです!
バチバチ度(試合の緊張感、互いの闘争心の度合い)=60点/100点
技魅せ度(本格的なプロレス技を十分堪能させてくれたか)=50点/100点
RingDivasに新たな新星登場!その名はSkylar。
今回は、今までベビーフェイスとして君臨していたCarryが相手。
その座を奪われまいと、Carryは徹底的にSkylarに洗礼を浴びせる!!
●詳細試合画像、ダウンロード購入は以下リンクまで。
<a href="http://www.ringdivashop.com/catalog/product_info.php?ref=271&products_id=2647&affiliate_banner_id=1 " target="_blank">DOWNLOAD - Skylar Phoenix vs Cali Danger (Glory & Honor 2013)</a>