題名の通り、新しい仕事に応募した。

 

 

・・・んだが、辞退するはめになった話ガーン

 

 

普段は求人を見ても、行けない言い訳をあれこれ頭の中で考えて応募する勇気がないことが多かったけど、今回は勢いがあってダッシュ

 

派遣の仕事、今はWEBエントリーが主流で、決まらないときは連絡がないばかりか、いつのまにか選考が終わっていて、箸にも棒にも掛からぬこともあったが、今回はエントリーした翌日に、着信とメールがあり好感触キラキラ

 

仕事内容を確認し、耳のことも伝えると、「配慮させていただきます」と。

 

えー!これまでそんな返しをしてもらったことがなかったので、めちゃくちゃ嬉しいーー!!なんかうまくいくような気がする!!

 

そして、早くも職場見学という名面接の日取りが決定した。

 

詳細メールの中に「スーツ着用」とあったけど、どうしよう・・スーツない・・真顔

 

ジャケットだけ買うにしても、就業が決まるかわからないのにお金を使うことに躊躇する私うさぎ

 

と、ふと、そういえば、1年前の仕事の面接の際、同じ系列の派遣会社が、ジャケット貸しますよースーツと言ってくれたのを思い出し、今回も厚かましくお借りしようかなと連絡をしようと思っていたら、派遣会社のほうから着信があった。

 

 

担当者:「〇〇さん、今回のお仕事は日雇い派遣に該当するため、世帯の収入証明が必要なんですが、提出してもらえますか?」

 

私:「(内心、来たか!と思った私)あ、今、我が家は証明する書類が発行できないんですよね」

 

担:「世帯年収は500万円ありますよね?」

 

私:「・・・あるんですけど、すみません、発行が出来ないんです・・提出出来ないと、この仕事申し込み出来ませんよね?」

 

担:「そうですね。書類送るので確認してもらえますか?」

 

私:「すみません、提出が無理なので・・・」

 

担:「じゃあ辞退ということでいいですか」

 

私:「はい、ご連絡くださったのにすみま・・」(話してる途中で電話を切られたガーン

 

このやり取り、主婦で派遣で仕事してる人はわかると思うが、一か月未満の仕事や、週に20時間未満の仕事は「日雇い派遣」に該当するため、ある条件を満たさないと面接どころか、紹介もしてもらえない。

 

 日雇い派遣が認められる条件とは?

 

①60歳以上の人

②昼間学生(夜間・通信制は除く)

③世帯年収が500万円以上で主たる生計者でない人→今回、担当者に聞かれたのはコレ。

④生業収入が500万円以上の副業者

⑤特定の専門業務(翻訳、受付、ソフトウェア開発など)

 

 

 私の場合・・・

 

 

①②→当てはまらず。

③→夫が退職していて世帯収入500万円なし=ハイ、ここで嘘つきましたアセアセなぜって仕事がしたかったので悲しい

以前営業さんに相談した時も証明書の提出を促されたことはなく、就業出来ていた。派遣会社は毎年、証明書の提出を求めるわけではないので、結構あやふや。だけど厳しくなったんだろうか?

今回は電話口の担当者に相談する雰囲気ではなく、正直に証明できないと言ったのだ。


④自分の生業で500万あるわけないおいで

⑤の特定の専門業務ではなく、この仕事はただの事務作業。

 

 

というわけで、やる気はあるのに断らざるを得なかった・・・無気力

 

ジャケット代浮いてよかったわ、そもそも面接で受かるかわからないしピリピリなんて言う負け惜しみしか出てこないオエー

 

そもそもこういう規則が出来たのは労働者を守るためらしい(不安定な雇用や、社会保険に加入できなかったり、労働災害のリスクが高まるとか)。

 

でも働く意欲のある人にチャンスを与えてくれても・・・って思ってしまう。

 

で、コレきっかけで暇だから仕事情報をくまなくチェックしてると、1か月以内、週20時間以内でも日雇い案件にならない仕事もあることを知る。

 

それは業務委託キラキラ

 

50代、まだまだいけそーである虹

 

 

大阪関西万博の思い出大屋根リングから見た海!

 
 
今年の年明けから重宝したセーター。
この秋冬は何色にしようか・・

 

 

 

3月ごろにセールになったときにオフホワイトを購入。値段が下がるまで待つか思案中。

 

 

こんなデザイン初めて見た。

シンプルで良い。しかも紺。(紺大好き)