機動戦士ガンダムオンラインは、公式サービスが始まってから5年以上経ち、機体や武器の強化のやり方も多彩になり、イベントで報酬も多めなこともあり、手持ちの機体もどんどん増えるため、好きなように長く遊べます。

機体や武器の強化では、モビルスーツの設計図がゴールドとシルバーがあり、この違いで強化できる回数が決まっているのは変わらないのですが、武器については、マスターデバイスを使うことで上限が拡張され、持てる武器3つ全てが1回ずつ強化回数が増えます。さらに、当時はなかったものでは、現在、機体や武器の強化回数を自由にリセットもでき、これでも大きな違いが出ます。

特定の機体を使うことで、その機体のレベルが上がる練度があるのですが、このレベルを上がることで開発時の成功確率も上がります。さらに、キャンペーンで開発成功率を大幅に引き上げたりもするため、このときに、リセットで強化をやり直すと以前とは違った機体にもなります。

一度作ってしまえば、何度でも使えて、複数の機体にセットできるバトルアシストモジュールも、以前は、組み立てるために必要なレア素材が大規模戦などの報酬でしか得られず、まさにレア素材で、かなり集めるのが難かったのを覚えています。このレア素材、現在では、ガシャコンでも手に入るため、大分、作りやすいです。

報酬についても、戦闘で戦った後に手にするものよりも、イベントだから手に入るものの方が大きく。そのイベントも次々行うため、戦闘に勝たなくても、参加さえすればという平等なところも感じられます。

当時なかったものでは、デイリーガシャコンもあり。これは、1日1回、ログイン時に貰えるチケットで回すガシャコンなのですが、通常のガシャコンと違い、出る報酬が決まっており、毎日回せば、全て手に入るようになっています。この中に、課金で手に入る『マスターメカニックチケット』や『DXガシャコンチケット』も週に1枚ずつですが手に入り、『金塊トランクx3』や『特殊コーディネートチケット×2』は売れば、3万や2万になるため、資金が厳しい時に役立ちます。

他のネットゲームのように、行動力が堪らないとプレイできないというものではなく、手持ちの機体も複数あり、アイテムを売ることで資金のやりくりもできるため、資金難でプレイできないということは、余程、やりか方が悪くない限りないです。

ただ、100同時対戦なため、ユーザーが集まらないとゲームが始まらず、待たされることはあります。これも、待たされている間に機体をカスタマイズしたり、他に何かしながら、ゲームが始まれば参加したりするため、あまり不自由には感じません。

戦闘も、敵味方入り乱れての乱戦になることが多く、適当に撃っていても敵が次々倒せるため、テンションが上がります。ただ、この状態で休まずやり続けるのも疲れ、機体を調節して戦いで結果が出るところに面白さもあり、クールダウンという意味でも、多少、待ち時間があった方が良さそうです。