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ゴーヤーもそろそろ終わりが近くなってきました。
8月に入って、ミニ白菜と、キャベツの苗を植え、
ほかに、大根、野沢菜、水菜、小カブ、リーフレタスの種をまきました。
秋取り、キュウリの苗も、瓜は虫の攻撃をさけつつ、
順調に大きく育ってますが、秋取りキュウリは、
毎年、瓜は虫の攻撃で、まともに育った試しがありません。
今年は上手く育つのかな・・・
ピーマンは、夏野菜と同じ時期に苗が出るので、
夏が旬だと思ってましたが、実際には、今頃から、
実がたくさんつき始めるんですよね。
我が家も、7月9日から、太陽光発電を始めました。
設備にかかる費用は、まだまだ元が取れほど安くはありませんし、
ようやく発電した電気を蓄電池に貯めるシステムがちらほらと
出始めたところで、蓄電池そのものはまだかなり高価です。
容量も5kw程度と、我が家で消費する電力量には、やや足りない・・・
システム的にも、もう少ししっかりとしたものになってからと考えていたんですが、
太陽光発電を導入する事を決断させた事にはいくつかの理由があります。
1.東京電力の殿様商売に腹がたった。
一般向け電力から9割もの利益を上げ、さらに、公的資金を注入され
国有化同然でありながら、早々に賞与を総括原価に含めて、
家庭向け電気代の値上げに踏み切る。
つぶれた会社がボーナスを受け取るという発想が理解できません。
2.年々下がる、補助金。 ある日突然無くなる補助金。
国や、自治体の補助のあり方が、ころろ変わる。
国のエネルギー政策がどういう方向に進むのか、ビジョンが全く無い。
あほ官は、少なくとも、脱原発といったが、野田氏は、原発再稼働しか唱えない。
3.電力買い取り制度の買い取り金額が、7月から5円×10年分下がった。
ということで、我が家は、6月中に申請をすませ、1kw42円で10年固定買い上げで契約が成立
しました。
4.諸費税増税8%10%になったら、ますます導入のハードルが高くなる
という理由で、決断したわけです。
さて、我が家は、真っ平らな屋根で、目の前に電線、背の高い木、住宅などが無く、
全面南側を向いた、太陽光発電のベストな条件がそろった場所です。
乗るだけ乗せましょう。ということで、192wのパネルを27枚 合計5.184Kwとなりました。
乗せる前の屋根です。(ステンレスの屋根がきれですね。)
パネルを乗せた後。
工事は、6月末には、完了し、昨日から、いよいよ稼働を始めました。
昨日は、梅雨の中休みということで、かなりがんばって発電してくれました。
総発電量は、料金換算で、1371円分。 32.6kwでした。
1日に使った電気を全てまかなって、売電で得られる電気収入が1166円という結果でした。
Android携帯からの投稿
去年の冬から育て始めたキャベツがやっと
収穫できました。
形は、春キャベツ。
少し縦長の小ぶりだけど、スーパーの春キャベツ見たいに軽くなくて、1つ500グラムでなかなか立派なできです。
Android携帯からの投稿
築7年目で、太陽光発電デビューです。
SHARP製192Wのパネル27枚。
5.184kw まっ平らな屋根なので、
全て真南を向いた最高の条件です。
エコキュートもあわせて導入します。
金環日食のピークは、AM7:34ということで、
ちょうど、ゴン会社に行く時間。
ちょっと、朝出社する時間を遅らせて、AM8;00頃まで、
日食を眺めていました。
前日の天気予報では薄曇り。
夜の天文ショーは、これまで、だいたい雨天や曇り空が多かったので、
今日も期待半分でしたが、薄曇りの天気がちょうど、いい感じに
フィルターになり、肉眼でもきれいに金環日食を観測することができました。
日食グラスを通してみると、太陽以外はほとんど何も見えないので、
逆に、薄曇りでラッキーだったのかもしれませんね。
皆既日食と違って、暗くならないと聞いていたんですが、
リングになったときは、夕方かな?と思うくらいの明るさになりました。
ニュースでは、気温が2度下がったと言っていたような・・・













