ブログを書きたくなるほどの
衝撃を受けました。
観てきたのは、『教場』。
警察官を目指す若者たちの物語のはずが、
そこに渦巻いていたのは想像を絶する
「人の闇」でした
ここからネタバレです![]()
知りたくない方はここで終了してね![]()
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友達への仕返しに、
あえてクリスマスに
アナフィラキシーを起こさせるように
仕組むなんて……。
「ヤバイ」の一言しか出てきません。![]()
私は昔から『渡る世間は鬼ばかり』のような、
人の醜い部分がぶつかり合うドラマが苦手で、
観ているだけで気持ちが悪くなってしまうほど![]()
人の明るい部分しか想像しない、
超・単純明快な性格なんです![]()
振り返れば、
中学の転校時に
お返しを期待されていたことに気づかず
友達を怒らせたり
高校で彼氏ができたことが
友達の嫉妬をあおっているなんて全く察せず
能天気にノロケ話をしたり![]()
こういう経験から
「言ってくれないとわからん
」
というのが私の本音でした![]()
そんな「単純すぎる」私ですが、
今回このドラマを最後まで観られたのは、
主演の木村拓哉さんの存在があったからです![]()
実は私、ずっと彼のファンなんです![]()
グループ解散の時に彼が厳しく叩かれていた時も、
余計な発言をせず、
自分の信念を曲げずに道を進む
彼の姿勢が大好きでした![]()
もちろん、あの圧倒的な男前さも![]()
最近は歳を重ねて、
以前にもまして深みが出てきましたよね
「どんな役をやってもキムタク」と
言われていた時期もありましたが、
この『教場』の風間教官は、
今までの彼とは全く違います![]()
役者としてさらなる高みへ向かう姿に、
目が離せませんでした。
そしてもう一つ、
このドラマを観て気づいたことがあります。
60歳を超えた今、私は以前より少しだけ、
相手の心を「察する」ことが
上手になった気がするんです![]()
それは、
今の仕事で障がいを持つ方々と
真剣に向き合ってきたからかもしれません![]()
彼らはとても素直で、
自分の心を包み隠さず教えてくれます
そんな純粋な魂に触れる中で、
私自身も成長させてもらい、
言葉の裏側にある「陰」の心にも、
そっと寄り添えるようになってきました
人とのコミュニケーションにおいて
相手のいろんな部分を理解しようとする感覚
それは、人生を豊かにするために
とても大切なことなんだと改めて思います![]()
ショッキングなドラマを通じて再確認した、
自分の「単純さ」![]()
そこに、今の私が手に入れた「深い理解」を
少しずつ重ねて、
これからももっと深みのある人間になっていきたい。
そんなことを考えた、冬のある一日でした![]()
生成AIに
教場のイメージ画像作ってもらいました
