わたしの幸せの呪い

 

一生幸せになれない呪い

 

ずっと、ずっと、一緒にいたかった

 

とっても、とっても大切にしてた

 

でも、きっと、離れてく

 

どうせ、離れてく

 

きみのことをもっと、知りたかった

 

でも、きっと、もう遅い

 

遅い 遅い 遅い 遅い 遅い

 

消えて行ってしまう きっと 幸せになりたかった

 

しあわせになれると思っていた 思っていた

 

もう、間に合わない すきだよ すきだよ だいすきだよ

いっても 届かない だいすきな幻 幻だった 

 

神様 別れたくない!幸せになりたい、なりたい、なりたいよ、、、神様

 

鳴いていた。わたしが、泣いていた。どうにかなって、と私が叫んでいた

 

離れたくない 離れたくない 別れたくない!別れたくない!ずっと一緒にいたい!

わたしが、叫んでいた。あの人のもとに、行けなくていい。階段なんて、もう、登れなくていい!

嫌だ、いやだ、行きたくない。君以外の人のもとへ行きたくない!行きたくない!

なんとかなって、なんとかなって!嫌だ!嫌だ!離れたくない!離れたくない!私のもとにいて。

 

いやだ、いやだ、神様、神様。どうして、こんなに悪さするの。こんなに、幸せになりたいのに。

あの子と。幸せになりたいのに。ずっと一緒にいたいのに。いたい、いたいよ。いたい・・・

それでも、もう、だめなのか、だめなんだろう、あ。悲しい。苦しい。苦しい。苦しい。