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今日きてくれた皆さんありがとうございました。後半は機材トラブルがありました(毎回のこと)(‐ω‐;)あり得ねえだろ?あのペダル。とうとう俺にバカバカ踏まれるから嫌になってサブペダルが家出しようとしてやがったからなwww帰ってこーい。と。迷走の途中でドラムが止まったのはその仕業だ。こればっかりはどうしょもねえから、何か対策を考えるかね。終わったことだからとやかく言わない。ガキじゃねえんだから。また29日、前橋ACCURASYで会いましょう(‐ω‐)))WE ARE X!!
遅れましたが奥之院のお上人様からリクエストをいただきましたので執筆致します。今月2度目の七面山参拝です。前回は奥之院だったから今回は敬慎院です。最初に七面大明神示現の霊場、妙石坊へ。そして心身清める為に白糸の滝で滝行をしましたよ。やはりね、人間ね。慣れないことはいきなりするべきじゃあないね…。死ぬかと思ったよ?白糸の滝は絶対「何か」います(‐ω‐;)そう細長くて髭と角が生えてるやつが…。滝行を終えて山門へ。七面大明神様お願いしますということで、山門近くの鐘を一打。カーンとゴングを合図に修行開始です。神力坊にて、山内の安全を祈願し、出発。曇りで雨というより小雨がポツリポツリ。そして風が吹く。熱くなった自分を涼しくしてくれます。「ちゃがま…」13丁目に着きました。が、やってねえええ!!草餅、ソフトクリーム食えないよ(;ω;)うう…13丁目のおばさん意地悪だ(‐ω‐;)20丁目付近で、太陽に照らされる集落を見ました。さすが天と地の境…いい眺めだ。23丁目で小休止後、一気に敬慎院まで。曇っていたので富士山見えませんでした。残念(‐ω‐;)鐘を突こうと思ったら、改装中でした。残
念…。そして随神門をくぐり敬慎院へ下る道すがら、なんと蛇ですよ蛇!標高1985mの高山なのに。しかも体は真っ赤で目も真っ赤!こりゃ何かの化身かね?蛇にお経あげてみたら、ちゃんと聞いてくれましたよ。顔を横にして聞いてんの(‐ω‐)蛇に別れを告げ下る、途中振り向くと蛇さん見送りしてるよ?おい!礼儀正しい蛇さんでした。敬慎院到着し、受付をする最中、聞いてみました。同じ群馬出身の同い年のお上人さんに。「蛇でこんなんがいたけどみたことある?」「確かに蛇いることはいますけど、あまりこのへん出ないですよ?まして体は真っ赤で目も真っ赤なんてまずいないでしょうね…」俺「…(‐ω‐;)」新種か化身か答えは一つだけども、いまだに謎です。受付を済ませ、お昼をいただきました。お釜のご飯は全部食べました。やはりね七面山のご飯は美味しいなあ…。個人的には奥之院のご飯が好きです。昼食を済ませ、奥之院へ。二之池で七面様に、ご挨拶。ここにいるよ的なアプローチをしてくれました。アリガタヤ アリガタヤ(‐ω‐))奥之院へ到着し、御開帳をしていただきました。久しぶりに及川上人様に会いました。12月以来だ
(‐ω)そしてCDを忘れたことに気付いてしまった…今日は望月上人様はいないのかな。CD忘れたこと謝らなきゃなと思っていた刹那、失礼します。と第一声。ギクリ(‐ω‐;)いらっしゃったようです。本堂にてしばしバンド並びに音楽トーク。そのあと御開帳をしていただき、七面大明神様の御尊顔を拝しました。いつ見てもとても優しいお顔です。そして加賀谷さんからメロンとパイナップルをいただきました。ちゃがま…美味しかった(´ω`)来月の参篭を申し込み、奥之院を後にして敬慎院へ戻り、お風呂へ。汗を流したあと、一之池で法楽を捧げました。その時、あり得ない波紋が…細長くて不思議な波紋が出ました。魚ではないのは確か。恐らく龍神様ですね。一之池と二之池は不思議な池です(‐ω)夕食後。夕勤。荘厳です。奥之院の夕勤も好きだけど敬慎院の荘厳な夕勤も好きです。そして就寝。翌日は綺麗な御来光を拝せました。下山前に知り合った人を奥之院まで案内しました。しかもその方は愛知県のお寺さんの孫娘で、しかも看護師さん(‐ω)お祖父さんが亡くなって以降、お寺は途絶えてしまったとのこと。しかも七面大明神様をお祀りしているお
寺さんと聞き、これは偶然ではないなと思いました。そして送り届けてから下山しましたよ。途中、鹿、猪に遭遇しましたが無事に帰れました。また来月行く予定(‐ω)七面山敬慎院のお坊さん方、奥之院の望月上人様、加賀谷さん、お世話になりました。また来月お会いしましょう(‐ω))
6月 3 4日と七面山へ修行へ行ってきました。お連れさんを連れて。5時30くらいに山門で七面大明神様に登山参拝の報告をして、登山開始。途中、神力坊の神様、伽藍房大善神様へ登山参拝の無事を祈願。話をしながら登山。笑える話から真面目な話まで色々と(‐ω)途中、13丁 23丁で休憩をはさみ、ゆっくりと上がる一行。23丁から見えた富士山が水墨画のようでしたな。あれだけ綺麗な富士山は初めて見たかな。七面山へ17年上がっているけど恐らく初めて。そして36丁目で恐ろしい事態が…。二人して目撃しましたよ。いや、はっきりとこの目で見ました。俺らが休んでいたときに上がってきた一見普通のどこにでもいる女性です。でも良く考えて下さい。あれだけの険しい道を上がってくるにあたり普通の人だったら息は切れて汗だく。顔も赤みを帯びるはず。でもその女性は顔は綺麗なまでの真っ白。そして何より瞳に輝きがなかった…。休んでいるとき何故か自分の近く、自分の視界に入るような位置まで来ました。まるで私を見てと言わんばかりに。その時は変な人だなとおもい、出発したのだが、何故か二人して後ろが気になって仕
方ない。そうこうしているうちに七面山の山内にて不幸にも亡くなった方々を弔う無縁堂まで来たので。無縁堂にて法楽を捧げ出発。気を紛らわすためにしりとり開始。最後が俺の番「や」山門が見えたからやっとついたああ!チンパン!としりとり終了。やっとのことで着きました。鐘突堂にて二人で鐘を連打。俺「町は今ー♪眠りのなかー♪あの鐘を鳴らすのはあなーた♪」と連打。ツーバス並みの連打を開始。富士山遥拝所にてしばし現実逃避。下界じゃみんな慌ただしく動いているんだろうなと雲海に浮かぶ富士山を見ながらしばし物思いにふける。勿論盗撮されましたが(‐ω‐;)その後、敬慎院にて七面大明神様御開帳。お連れさん「わー凄い!ゴールドがいっぱい!」とおおはしゃぎ。本殿左右にいる病気や怪我に効く霊験あらたかな狛犬さんを二人で抱き抱き(‐ω)色々な人が狛犬さんをなでたりさわったりしてるから磨り減っているとこもたくさんだ。七面山が開山されて以来714年ずっと参拝される方々にさわられ続けている狛犬さん。それだけ人々の病気や怪我を治して、変わりに背負ってきたんだね。ありがとう。と頭をペチンと一発叩いてあげました(‐ω
)凄くキレ気味ににらんでましたが…そして御開帳。この七面大明神様も日朗菩薩が開山され714年以来ずっと人々の願いを聞き届けてきた優しい女神様です。本当の姿は龍神様ですがね…。御開帳を受けられていたく感動されていました(‐ω)良かった。そしてお昼を食べたあと敬慎院の宝物殿へ(一般の方々には非公開らしいです。今回、敬慎院のお別当様の特別の配慮により拝観しました)中には七面大明神の古仏の御神体や、その他の神仏の仏像。身延山久遠寺歴代法主貎下のお書きになられた棟板。日朗菩薩直筆の宝塔、そして徳川家康の側室であり女性で初めて七面山へ登山し女人禁制を解かれた養珠院様のお使いになられていた鏡や大奥の方々の鏡、篤姫様の私物や大岡越前の奥様の私物などがありました。アリガタヤアリガタヤ(‐ω)そして敬慎院を後にして目的地の奥之院へ。途中、自分が一番、七面大明神と感応しあえる池、二之池へ。雨水により増水しており、池ではないところに池が出来ていました。そこには当然、魚なんていません。季節外れの桜が咲く二之池に一心に祈ると、いきなり波紋が立ち、巨大な影が…出たああああ!!チンパンだああああ!!
細長い体に尖った爪、顔は見えなかったけど…やはり、迫力あるな。何度みても。そして池のところへ手をかざすと何故か熱い…遠赤外線効果か…。パワーを頂き、奥之院へ。受付を済ませ荷物を置き、御神木へ。今まで行ったことがなく、2月に俺が夢を見た御神木まで…険しい道を下ること30分、着きました。もはやもののけ姫の世界だ…手を広げて木のパワーを頂きます。涼しい風が指先から入って体全体に行き渡ります。ちゃがま…。なんて静かなところなんだろう…。七面山自体神聖な場所だけど、ここの御神木は殊に神聖な場所だ。まるで人間が入ることすら拒んでいる。そんな雰囲気でした。十分パワーを頂いて奥之院へ戻りました。檜の風呂に入り、疲れを取ってから夕食。美味しい精進料理だ(‐ω)その後、御開帳と夕勤。静かな雰囲気の中、七面大明神様と一体になれたかな。そのあと部屋へ戻り色々語っていましたが、俺「まだよいのうちだ」などといっているうちにこたつでウトウトしてしまい、何度も頭を木魚のように叩かれまくり(‐ω)やっぱり人が話してるのに居眠りは良くないよね(‐ω‐;)反省します。そして翌朝、綺麗な御来光が上がりました
。アリガタヤアリガタヤ(‐ω)ちゃがま… 朝勤を終え、朝食、そして下山する前にお坊さん方々としばし歓談。奥之院を後にして下山。午後2時に麓に着きました。そして群馬へ帰還。今回も楽しかったなあ…。そして後日談がありますよ。36丁目で遭遇した女性…実はもう亡くなられた方でした。つまり幽霊。その証拠に。表参道を通れば、必ず敬慎院を通らなければならないのでずっと窓からみていましたが、一向に上がってくる気配がありませんでした。そして何より、和光門をくぐったと同時にその嫌な気配が消えたことを考えると、恐らく山内にて不幸にも亡くなった方だったのかと思います…もしこれが本物ならば、はっきりとこの目で見たことになります「幽霊」を…不思議な霊山だ。七面山は…終わり(‐ω)