激動の時代に生きて
人という物は我が身に降りかかる魔との戦いになって どう防御するのか!
色んな情報を必死になって探し魔を退けようとする
信じる方法に救いを求め一心不乱に戦い抜くに違いない
戦いの甲斐あって運良く魔を退け平穏な生活が戻ったなら
安堵するのが人の常である
暫くすれば悪夢の戦いはすっかり忘れ・・・
今の状態に不平不満を持つようになるのも人である
自分自身の身の回りでは色んな事が起きている事さえ自分事のように
感じ無いのも人である・・・
その鈍感さが最悪な魔との戦いにるとは知るよしも無い
今自分自身 家族の周りで何が起きようとしているのか
アンテナを広大な範囲に張り巡らせねばならない時が来ている事を
自分がしようとしていることが 魔との戦いに成らぬよう
心身を磨き師と仰ぐ哲学者の言葉に今一度耳を傾けなければ
取り返しの付かない事になるのかも知れない・・・・