14坪・3階建ての超狭小住宅を都心に建てる−FPワーキングマザーのキロク -2ページ目

14坪・3階建ての超狭小住宅を都心に建てる−FPワーキングマザーのキロク

都心マンションに住み続けて15年弱、新たなマンション探しに挫折していたところ、探していた地域の物件の超狭小地の非公開情報が・・・。一戸建てについて何も知らないまま申し込みしてしまいました。本当に入居までこぎつけられるのでしょうか・・・

大きなローンを返し終えて、今後どのように教育資金・老後資金をためていくべきか、考えていくことになりました。
友達が長年付き合っているファイナンシャルプランナーを紹介してくれ、相談することになりました。

不動産資産のうち、現在の家については、賃貸してもっておくのがよいということがわかりました。
実はここ、夫と私で意見が分かれるところでして、夫は次の物件購入のためには、今の家を売るのが前提(というか常識)だと思い込んでいました。けれど、資産運用のプロからそのような意見をいただけたことで、少しずつ選択肢の方向性をクリアしていけたのが良かったです。

 

ファイナンシャルプランナーさんの意見、厳密にはどっちでも問題ないというものだったんです。立地は今後も人気が落ちることはないだろうけれど、築年数がたつにつれて人気は下がるので売るのなら今ですよ。とは言われました。ただ、金の卵を産む鶏をわざわざ殺す必要はないですよね。

今の家族構成だと手狭だけれど、また夫婦二人になれば十分すぎる広さなので、次の住まいは15年くらい住み、その間は今の家は賃貸に出し、15年後に戻ってくる、という、将来図を共有できたことは今後の物件選びの参考になりました。