仕事の目的を
そのプロジェクトが無事完了することや、
業績が伸びることではなく、
自分が怒られないことに据えてしまうと、
逆に怒られることは多くなるものだと思います。
と言うのも、
そもそも部門が違えば重点を置く点も異なるので、
意見は当たり前にぶつかります。
そこで、
お互いが納得できる点を見つけるか、
トップダウンで決めてしまうか、
などして解決を図るのが一般的かと思いますが、
そこで「自分が怒られない」ことにプライオリティを置いてマネジメントすると、
どこかで破たんします。
結局誰かに嘘を吐くことになるので、その人にめっちゃ怒られることになります。
また、嘘をついてプロジェクトが上手くいった気になっても、
後々その嘘がばれて、責任問題になります。
同じチーム内で、皆からの信頼がほとんどない人がいるのですが、
その人がまさにそれ。
先輩なのでいい加減気づいて欲しいですが、
逆にもうすでにいい歳なので、ここから成長することもなさそう。
その火の粉がちょくちょく一本木に降りかかってくるのが、
マジでやめて欲しいです。
もっと単純作業の部署でないとこの人は他者に迷惑かけるだけなので
さっさとどこかへ行って欲しいです。